走り梅雨
故郷へ帰り早くも12日になる。
もう五月下旬になり、
梅雨の走りのような天気が続いている。

雨が振る度に、私の気持ちは水浸しになった。
心に映るロングアップの風景を追う。

満開の美しい桜
晴れた五月晴れ

晴れやかだった心、しかし、期待は消え去るもの。
温暖化になり、今迄は暑さが七月並みだった。

急に肌寒くなり北風がひゅうひゅう吹き荒れ、
柿の花は殆ど散り、
川沿いには紫陽花が咲き始めた。

白い紫陽花はピンクやブルーに色を変え、
美しく咲くでしょう。

道を塞がれた私を追いかけた風は
冷たかった。

しかし、梅雨がきても南下していく。
何が有ろうと無かろうと、
私が掴んだ一筋の道を歩く。

辛い事が有っても耐えて歩く。
涙は誰にも見せない。

編集 さくら : 明日は主人は日帰りで遊びに行くようです。毎日、寂しい生活と戦っています^^zukoちゃんは幸せになってね。
編集 さくら : 梅雨の発表が無くても毎日雨で梅雨入りしているのと同じです。主人は相変わらず朝から明日のデートの打ち合わせかしら。
編集 さくら : 川沿いに紫陽花が咲くと六月で梅雨がきた感じです。
編集 さくら : zukoちゃん、お久ぶりです。2日深夜の線状降水帯、台風は、二階で一人で寂しかったわ^^
編集 zuko : 断捨離に徹する今…。思い返す日々はどれも貴重で惜しまれます。
編集 zuko : 人生は長い…。途轍もなく長い…。そう思った日々は既に最終章へ…。何もかもが束の間でした。
編集 zuko : 紫陽花ってやっぱりこの季節にぴったりで、丸ごとの景色を溶かしてしまうような…。曲げない主張がパステルカラーの柔らかな背景に感じられます。
編集 zuko : sakuraさん こんにちは…♪♪ 早くも六月の声を聞きました。静岡にはGW明けにお戻りのご様子にて、落ち着かれる間もなく雨の季節が巡って参りました。
編集 oyajisann : おはようございます。 6月のお出まし。 今月もよろしくお願いします。 台風の進路が気になります?
編集 十六夜 : 狭き門(アンドレ・ジイド)の言葉を思い出しました。さくらさん、なにがあっても、ひとすじの美しい光のように生きましょうね ^^