春めいて 
久しぶりに青空が広がる今朝、6時半起床。
雨上がりの大地は、しっとりと水を含み、

樹木の葉から、雨の雫が太陽にきらきら光り、微かな風に
ふらふら揺れている。その雫はやがてぽつんと落ちた。

清々しい晴れの朝が戻ったので一度目の洗濯物を干すと、
物干し竿の下にも雨の雫がしがみ付いていた。

嬉しい!なんて空気の澄んだ朝だろう。
久しぶりの青空が嬉しくて朝市に足が向いてしまった。

我家に戻る時、川沿いを通り、ざぶざぶと流れる川の水を見れば
水かさが増えた感じがする。昨年末から咲き続けている菜の花は、

一冬咲いてもまだ散らずに咲いている。タンポポは咲き、
満開のさくらんぼの花を見れば、春めいた暖かな日差しが降り注ぐ。

朝食後、清々しい空気が漂う道を歩いて買物に行って来よう。
午前中に家事を済ませ、午後から用足しに行きたい。

春めいた青空の下を胸いっぱいに美味しい空気を吸って、
ちょっとお洒落をしようかな。