2026 05/11 09:49
Category : 放送
おもてなしが好き、人が好きで、マチに笑顔を 「小さな旅 春笑う 〜和歌山県九度山町〜」Part2
「おやすみ處 まちなか休憩所 真田いこい茶屋」。そこには所縁の深い真田幸村の絵。
食べる、みやげ買う、休む。地元民も観光客も気軽に立ち寄ることのできる場所。
坂上京子さん(79歳)。彼女は、住民グループのリーダーでもある。
地方公共団体が運営した休憩所は、客があつまらず、閉鎖することに。
坂上さんは「自分たちにまかせて」と、運営をひきうけることに。
字のうまいヒト、花をいけるに慣れたひと、茶を点てる人らが、たくさん集まってリニュ―アル作戦。
必要な調理器具はそれぞれの家庭からもちより、食材もほとんどは地元から。
手づくりに思い入れ、こんにゃくも芋から手づくりするところから始める。
つくるのに時間のかかる弁当は、予約制。「家でつくっているお弁当はあきない」
「よそで買ったものは飽きるけど、そんな感じでつくっている」。
訪問の山本哲也アナが試食して尋ねるに、坂上さんは胸をはる。
「みんなの愛情がこもっているから」と、豪快に笑い飛ばす。
その会場にも、町家人形めぐりの作品が、並ぶ。
「人形の飾りつけもみんな、一生懸命やってくれるし」「見てもらったら、うれしい」
「おもてなしが、みん好きで」「人が好きで、マチに笑顔を増やしたい」。
「小さな旅 春笑う 〜和歌山県九度山町〜」nhkG260503初回放送
「おやすみ處 まちなか休憩所 真田いこい茶屋」。そこには所縁の深い真田幸村の絵。
食べる、みやげ買う、休む。地元民も観光客も気軽に立ち寄ることのできる場所。
坂上京子さん(79歳)。彼女は、住民グループのリーダーでもある。
地方公共団体が運営した休憩所は、客があつまらず、閉鎖することに。
坂上さんは「自分たちにまかせて」と、運営をひきうけることに。
字のうまいヒト、花をいけるに慣れたひと、茶を点てる人らが、たくさん集まってリニュ―アル作戦。
必要な調理器具はそれぞれの家庭からもちより、食材もほとんどは地元から。
手づくりに思い入れ、こんにゃくも芋から手づくりするところから始める。
つくるのに時間のかかる弁当は、予約制。「家でつくっているお弁当はあきない」
「よそで買ったものは飽きるけど、そんな感じでつくっている」。
訪問の山本哲也アナが試食して尋ねるに、坂上さんは胸をはる。
「みんなの愛情がこもっているから」と、豪快に笑い飛ばす。
その会場にも、町家人形めぐりの作品が、並ぶ。
「人形の飾りつけもみんな、一生懸命やってくれるし」「見てもらったら、うれしい」
「おもてなしが、みん好きで」「人が好きで、マチに笑顔を増やしたい」。
「小さな旅 春笑う 〜和歌山県九度山町〜」nhkG260503初回放送