物語創設=点鐘満願、「茶」文字が象徴 人脈産み出す 「にっぽん百低山 粟ヶ岳・静岡」nhkBS4K260503
物語創設=点鐘満願、「茶」文字が象徴 人脈産み出す 「にっぽん百低山 粟ヶ岳・静岡」nhkBS4K260503

 冒頭、吉田類氏は「「叩けばどんな願いも叶えてくれる」と、鐘の伝説を紹介。
 映像は静粟ケ岳の岡・山腹に刻まれた「茶」の文字。それは掛川市のシンボルにもなっている、と。
 山登りを重ねるうちに見えてきたキーワードは、「人のつながりを生み出すヤマ」。

 言わば、物語創設の三点。静岡県中西部に位置する掛川市は全国屈指のお茶どころ。
 茶畑に囲まれて横たわる粟ケ岳は、標高532m。
 山頂の社を、胸驚かせて登りつめる。

 境内に、鐘楼を見つけるも、そこには「無間の井戸」と書かれた木札と井戸跡が残るばかり。宮司さんが登場。不思議といぶかる二人に解説をしてくださる。
 詳しくは、掛川市「掛川のおもしろい伝説」へ。
 https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/7621.html