「文化は生命維持装置」 平田オリザ=nhk「おはよう日本」200422.
「文化は生命維持装置」 平田オリザ=nhk「おはよう日本」200422.



見ていましたですよ。
 「一人ひとり違う」「個体差認め寛容さを」「連続性が断ち切られると、<含み資産>が・・・・・」。
 <含み資産>が「枯渇」と申されたか、「目減り」といったか、今ひとつ記録を作ることできなかった、が。
 「生命維持装置」。そのことだけは、記憶していました。

 ネットで「生命維持装置 平田オリザ」と検索。
 「 https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2020/04/0422.html 」
にたどりつきました。

 項目を紹介
  「文化を守るために寛容さを」劇作家・平田オリザさん
  「文化芸術の連続した線が切れてしまう」
  「危機の時代だからこそ『寛容さ』が必要」
 
 記載をネットで確認してみると、 
  「生命維持装置」の言は、「ドイツの文化大臣の発言」とある。「個体差認め寛容さ」は、批判を繰り返すヒトへの提示。
    「含み資産」の用例は、どうやら発言にはなく、小生の文化理解に対する<思いつき>らしい。
  4月22日の放送。当時のメモをもとに、26日朝、記載しているもので。

  人類の生命維持装置。
  その文化を育てるために、写真記事は<お笑い界>の<笑っておれない現実>なのかも。