国立青少年教育振興機構 「紙の読書」の意義
国立青少年教育振興機構 「紙の読書」の意義。

20歳代から60歳代の5000人に対して「読書に関するアンケート」を実施、と。



紙、スマホやタブレット、パソコン、複数の電子機器、ほとんど読まないの5領域にわけて。

「主体的行動力」「批判的思考力」「自己理解力」を測る質問を行った、ところ。

(紙の読者)「スマホなど電子機器の読者に比べ何事にも進んで取り組む意欲や物事を多面的に捉える能力が高いことが分かった」とする結果が得られたそうで。(下のURLが該当するサイトではないだろうか)
 https://www.niye.go.jp/kenkyu_houkoku/contents/detail/i/140/

 『釧路新聞』(一面)「余塵 よじん」に記載「紙の読書」