「美しい国、日本」の美辞はどこに 辺野古=海洋に土砂埋設.
 「美しい国、日本」の美辞はどこに 辺野古=海洋に土砂埋設.

 かつて政権は、「美しい国、日本」を主唱した. 
 当然、抽象的すぎて、具体的にはなにをまぜすか.そうした声があった.
 辺野古の海には、紺碧の海に珊瑚礁がある、と.そこに基地建設で土砂埋設.22年間、議論しているのに「唯一の解決策」では、頭が固すぎない、か.

 間違いなく、美しい海を回復不可能とする.国土にさらに基地をは、相当の議論が必要.
 東西冷戦が終結.近隣のアジア諸国とは関係改善がなかなか、すすまない.
 そのうちお得意の包囲網にもホコロビが生じはしましか.そろそろインドにむけての原発供与も、なにか動きが、すでに対英国とは日立が破綻と報じられている.

 国民の安全・安心.実態はどうなっているか.昨秋には本道上空を隣国のミサイルが、2度通過.
 政権の努力で事態は解決したかと、申すと違うであろう.隣国が発射しないだけの話.



 しなければいけないことは、なにか.防衛費予算を増やし、いたずらに装備と施設を拡充することでは、あるまいに.