変化(へんげ)と不動(1) 安芸宮島・厳島神社
変化(へんげ)と不動(1) 安芸宮島・厳島神社 2013年11月29日 宮島へ。



 変化の量と質が豊富で、さまざまなバリエーションが繰り広げられる。そこに宮島の魅力、世界文化遺産の価値があるのではないだろうか。

 その一は、潮の変化。日に、月に、季節によってかわり、その変化においつこうとすると、滞在時間がながくなる。



 その二は街並み。観光客が通過する土産物通も良いが、そのもう一本先にはいると「町屋の並ぶ通」。新旧の対比が有意味である。

 その三は、紅葉。全島いっせいに紅葉がはじまりおわるように見えながらも、厳島神社界わいと奥の大聖院界わいには時間差があるようで。
 そこは、プロのガイド人が教えてくれた。



 変化(へんげ)と不動。その(1)は、「潮」「街なみ」「紅葉」を指摘する。