桃の節句
数日前は心地よい春風が吹いて、
うわー快晴だ!嬉しい!

心は元気になっても身体が疲れていた為か、
風邪でだるくて家事をするのも大変だった。

看病疲れが残っていたのに、
二駅も歩いて益々疲れがどっと出て風邪をひいた。

あの日は確か27日、帰りにお花見をしようと
両手に荷物を持って公園まで1時間以上歩いて来た。

あれから4日も経ち今日は桃の節句になり、
何とか「散らし寿司」を作り二人で食した。

そして3月4日に亡くなった母に手を合わせ、
「お母さん、私を守って下さいね。」お願いをする。

身体が弱く糖尿と風邪が原因で60過ぎに亡くなった母、
入院費を上げても入院せずに生活費に使った母。

医者嫌いもあって入院は1度もしない母に
幾ら入院を勧めても検査が怖いと言っていた。

裕福な幼少時代に母に雛人形を買って頂き、
父が雛壇を飾ってくれたが、嬉しくて自分は幸せだと
幼いながらもふと感じた。

13才頃には父の事業の失敗で一気に極貧生活になる。
私を育てゝくれた両親だから何でもしてあげようと、
中学時代の夏休み、冬休みには一所懸命働いた。

年老いた晩婚の両親は、バイトから帰宅する私を
温かく迎えてくれた。

極貧生活でも優しい両親が居たから幸福だった。
一時は私を捨てた両親を憎んだが、今では恋しい。

出来るものなら直ぐに会いに行きたい。
会って憎んだ事をお詫びしたいと思っている。
あの時のように桃の花はまだ咲くことはない。

南国は晴れた日に清々しい春風が吹き、
ブラウスで過ごせる陽気になる。

編集 sakura1205 : 彼女はまだ30代~40迄の若い独身。静岡に1か月早く帰るみたい。私は一人で沖縄でくらそうかしら。
編集 きょん2 : 籍を入れたら嫌だけど……さくらさんは妻なんだから堂々としていたらいいわ!!悔しいけどね(;_;)
編集 sakura1205 : 彼女は留守の間色々やってくれてるみたい。ビジネスだけじゃないの、交際しているの。だから帰ってもそんな光景みたくないし。
編集 きょん2 : えっ〜ビジネスじゃなくて?彼女 違うんじゃないの?困ったさんです。ガンバ
編集 sakura1205 : 今は幸せかしら。彼は4月半ばで静岡に帰るそうです。彼女が家のアパートから、もっと近くに引っ越すの。お手伝いや色々やってあげたいのだと思うの。私はその後一りで沖縄で生活できるか悩んでいます。
編集 sakura1205 : きょんさん、私も両親と居たのは22歳迄でその後は離れたので親孝行が足りなかったと思うの。風邪ひいても寝て居られないから治らないの。
編集 きょん2 : 妹は親孝行いっぱい出来てたしね さくらさん色々あるけど今が幸せと思って頑張ってね早く風邪治してネェ
編集 きょん2 : 風邪は辛いわねぇ早く良くなってね〜きょうは命日なのねいつまで経っても親は親思い出すことが多いです私も……妹と違って側にいなかったから
編集 sakura1205 : 明日が母の命日なの。早すぎた死でした。いつも有難う御座います^^
編集 さくら : yumaちゃん、風邪が治らないわ。無理しちゃったから。歩きすぎたみたい。
編集 yuma : こちらも3月に入って急に春らしくなった。明日がお母さんの命日なのね。ずっと思い出してあげてください
編集 yuma : さくらちゃんの風邪は大丈夫?1時間も歩いたらよくない