私のひとり言 
政治関係者の討論会を少し見ていた。
国家公務員50兆円、地方公務員に250兆円かかるとの事。

その金額を削減して1割の30兆円を消費税に回せば国民が楽になると
ある政治家が言っていた。

それには法律を変えなければできないかと思う。
確かに公務員の生活を目の前で見て、得点が沢山ある。

子供が生まれた場合は3年も休暇を貰え月給も貰え、
家賃も半額支払うだけで国が半分出してくれて羨ましい。

公務員でも一緒懸命に市民のために働いてくれる人達も居るのは確かな事。
最近、公的機関に行けば凄く低姿勢で話を聞いてくれる。

景気の良い時代には民間会社の月給が高く、
公務員の月給は安くて、「家の主人の月給では食べていけないので働くわ。」
友達が言っていた。

景気が悪くなるに従って民間会社の月給も安くなり、深夜迄働いている。
比較すれば公務員の月給が高いと言われてしまう。

民間でも公務員よりもずっと高収入の会社員が大勢いる事は判っている。
今日は母の日と暦に記載してあった。

天国の母にはカーネーションをあげる代わりに何度も
「お母さん、有難う。」冥福を祈るとともに、
これからも1日も忘れずに言葉を交わす事だけは続けたい。