秋盛り
昨夜は、深夜11時半を過ぎても次女が起きない為、
主人が声をかけたら11時40分に起き、
急いで主人が車で送って行った。

午前0時過ぎに出勤して行ったので
私も眠ったのは0時半過ぎになる。

小鳥も鳴かぬ曇り空の今朝、5時半起床。
午前中、外出し昼前に帰り冷蔵庫にある物を調理して昼食とする。

午後からは、家事をしながら裏庭に行く時、
マンション工事をする人達が休憩をしていた。

数人の方達が私を見ていたけれど気にもぜず平気で
ミニトマトを摘み取る為に裏庭に周って再び表玄関から
家に入った。

夕暮れ時、買物帰りに遠回りをして水田を通ってきた。
真っ黒いカラスと真っ白いカモメが舞い降りて餌を探している。

裏町で居酒屋を経営していたあの女性は、お店を辞めて何処にいるのかしら。
「私、女を捨てゝお店で頑張る。」と言っていたが
そのお店は存在しない。あの女性の事をカモメを見てふと想い出す。

カラスは、童謡に有るように山へ帰っていく。
カモメは、海へ帰って眠るのだろうか。