彼岸花 
昨夜は、海鳴りの音が押し寄せるように聞えていた。
台風が南海上を通過している為、とても波が高く、

東名高速は一部で通行止めになっていた。
テレビで時論公論を聞いた後、すぐに眠ったと思う。

6時前起床。ざざーっと波の音で目覚めるほど賑やかに聞え、
小鳥達のさえずりさえも気付かなかった。

温暖な国に住んでいても、朝、晩は半袖ではもう冷えてしまい、
七部袖を着れば日中は夏が戻ったような暑さで扇風機を使用する。

用足しの帰り、遠回りをして畦道を歩いたら
彼岸花が私を見てよ!と数え切れないほど赤く咲いていた。

昔、山口百恵が歌った曼珠沙華を口ずさんだ。
涙にならない悲しみのある事を知ったのは、つい、この頃、
形にならない幸せが何故かしら重いのも、そう、この頃、
最後の一行思いつかない。どこでけじめをつけましょう。。。

私は、曼珠紗華という言葉は使わずに彼岸花と言っている。
お彼岸が近づけば必ず野山に咲くので彼岸花と名づけられたのだろうか。

今日は、お彼岸の入りのためお仏壇とお墓に飾るお花を
見にお花屋さんに行かなければと焦ってしまう。

編集 yattyan : sakuraさん!今晩は!(^^) 彼岸花は花開く迄は夏場、雑草と間違えられるくらい草に埋もれています。花開くと葉が全然無くなって花と茎が自己主張してますね。七不思議?(^^)