梅雨の晴れ間 
今日は、雨かと思いながら起きれば薄日が差していた。
3時間の睡眠で山の洗濯物を干し、

何とか最低限の家事をこなしていた。
愚かな私は、主人と一晩中喧嘩を続け、手足等が痛くて堪らない。

相手の方と旅行に行く事を悟った私は、彼の旅行を止めさせた。
彼はぐーぐーいびきをかいて眠っていたが妨害をして寝不足にさせ、

結局、旅行は中止になっても再び同じ事を繰り返す。
馬鹿な事をした私は自分で自分の身体をぼろぼろにしてしまった。

二人で居ても彼は怒らず寝不足で昼寝をしたり、普通に会話をしている。
しかし、PCで彼女とチャットを何度もしながら喜んでいる顔を見て

自分が情けなくて疲れるばかり。
お友達が、お野菜を持ってきて「馬鹿ね、相手にしないで放っておくのよ。」

もう二度と取っ組み合いの喧嘩はしないと心に誓っても許せなかった。
その反面、この人に何を言っても無駄な事だと諦める。