地域医療問題
今日も、温暖な日中に、主人が格子戸を、大、小、二個作る作業を
していた。

私は、台所仕事や洗濯等の家事をしていたが、
やっぱり3人で同じ部屋にいるのが嫌で、健康診断を受診しようと

外出の支度をした。ところが運悪く今日は、休診日と聞き中止した。
今年は、県内の市立病院の様々な科が診療を閉鎖して

急を要するような大きな病気で倒れた時等は困ると思う。
医師不足で県内の主な病院が閉鎖をしたり、科が次々になくなっている。

航空外科も、病院なら安心感がある人も多い中、
私は、個人の医院で間に合う場合は、個人医院でガン検診を受診したいと

思うものの、胃ガン検診等は6年も受診せず、大腸ガンは10年以上も
受診しない。歯科の治療も治療の途中で中止してしまう程の医者嫌いである。

主人には、ガン検診等を受診してね!と言いながら、自分は受診しない。
今の地域医療は、何十億円、多い病院は百億円もの負債を抱えている。

病院の借金を市町村からの税金を投入して経営している状態である。
医師、看護師不足の病院経営は、色々な対策を打たなければならない。