2026 01/05 09:13
Category : 放送
旨味と付加価値に知恵4点 献上鮭=根室国西別川 NHK『新日本風土記 -御用達と献上品-』260104
浜の女性。「これはすばらしい、肉厚で、これはいいよ」と太鼓判。
「(魚体から血ぬきの洗浄には)海水をくみ上げて魚体を洗って、旨味を逃がさない」。
そこに潮風というか、浜風というか。特有の寒風が、旨味を凝縮させる。
「(鮭の腹の)中を乾かすために木の棒を入れて開くと、中を干せるんでね」と漁業者代表。
「献上鹽(塩の旧字体で)鮭」と、ブランド名も、忘れていない。
専門職の説明。献上鮭の仕様については通詞職を務めた「加賀屋家文書』のなかに、か。 「一艘だけじゃなくて、3艘か4艘に分けて」「そのうち一艘が、無事に江戸に着けばいいというような」と、文書を示しながら解説。
「ここに西別鮭とありまして」「定規で測ってご献上しているということが、ここに書かれています」
「鼻先より尾先まで二尺二寸」
「だいたい本数としては300本ほど江戸に送っていたようです」。
鮭に愛情をこめ、かける手間+ヒマ&細工。
「(大漁で)価格暴落、自分たちで付加価値つけて」の、旨味と質向上の付加価値。
NHK『新日本風土記 -御用達と献上品-』260104に、40分過ぎの取扱。
浜の女性。「これはすばらしい、肉厚で、これはいいよ」と太鼓判。
「(魚体から血ぬきの洗浄には)海水をくみ上げて魚体を洗って、旨味を逃がさない」。
そこに潮風というか、浜風というか。特有の寒風が、旨味を凝縮させる。
「(鮭の腹の)中を乾かすために木の棒を入れて開くと、中を干せるんでね」と漁業者代表。
「献上鹽(塩の旧字体で)鮭」と、ブランド名も、忘れていない。
専門職の説明。献上鮭の仕様については通詞職を務めた「加賀屋家文書』のなかに、か。 「一艘だけじゃなくて、3艘か4艘に分けて」「そのうち一艘が、無事に江戸に着けばいいというような」と、文書を示しながら解説。
「ここに西別鮭とありまして」「定規で測ってご献上しているということが、ここに書かれています」
「鼻先より尾先まで二尺二寸」
「だいたい本数としては300本ほど江戸に送っていたようです」。
鮭に愛情をこめ、かける手間+ヒマ&細工。
「(大漁で)価格暴落、自分たちで付加価値つけて」の、旨味と質向上の付加価値。
NHK『新日本風土記 -御用達と献上品-』260104に、40分過ぎの取扱。