原発の被災から立ち上がる。「浪江の米と浪江の水]
​ 原発の被災から立ち上がる。「浪江の米と浪江の水で仕込んだお酒」と言うわけ。



平成26年に「実証栽培」が認められて4年。
地元の米、地元の水、幸いにも津波被災を免れた「酵母」で糀を創成可能に。

杜氏の鈴木大介氏はしみじみ語る。「(造酒は)地域コミュニティで出来るモノ」
 「同じ年頃で死んでいったヒトのためにも(造る)」と。
 「ランドマーク=道しるべ」ながら、「見えるモノのみならず、見えない思いを伝えたい」。(200302 nhkG News 05:50)

 https://www.tfm.co.jp/lh/index.php?itemid=144943 
 LOVE & Hart ヒューマンケアプロジェクト
 1)安全な米ができたら、いい広報にもなるし、酒をつくってみようじゃないか
 2)浪江の酒をつくるなら、浪江の背景もお伝えしたいし、これを販売することで伝わっていく
 3)「ランドマーク」というのは、一般的には目に見えるものだが、目に見えなくても、誰かの心の中で育っていってほしい

​​ ※「ランドマーク」=<浪江の精一杯がここに詰まっている>は、「浪江の米と浪江の水で仕込んだお酒」。
 「足掛け4年かけてようやく今年春にこのお酒が販売」と。