そこに差異と 実在のモデル&原作の表現


そこに差異と 実在のモデル&原作の表現
 山崎豊子作品.読み、映画を観たは『白い巨塔』.『華麗なる一族』.
 ほかには公共放送で取り上げられた『大地の子』は、しばしば.
 西山事件をモデルとした『運命の人』は、掲載誌で読み続けた.

 『女の勲章』(フジテレビ)は二夜にわかれ、テレビでドラマで放送されたものらしい.
 そうしたことは知らずに、一話のみを録画.最近、ようやく目を通す機会.
 まだまだ半分しか、見通していないが.
 ここまで、「開校をめぐる関西デザイナー協会への仁義」
 「ある意味、素人実業家のヒローエンを支える男性コーディネーター」
 「ショー出品に不可欠な、協賛会社のコネクション」
 「協賛会社のコネクションを引き出すため、女性職員が男女の仲を足がかりに果たそうとして、失敗」

 ネット情報ながら、実在のモデル女性が二名、関西に「おいでなはる」様子.
 作家とも親しかったが、小説上の<おもしろさ>展開過程でフィクションを挿入.
 ためにモデルに対する<世間の視線>にまで影響を与えた、ようで.

 二話目の録画必要.それなど念頭になく、次は古書店にゆきましょう.文庫・購入のため.