急峻を経て国境 鯖の道


急峻を経て国境 鯖の道
 大原 朽木 熊川.小浜と京都・出町橋をむすぶ路程は、塩・海産物が運ばれた、と.

 その標高差をパソコンで表示してくれる.結構なアップ・ダウン.
 44キロ余の道のり、ここだけでも9時間弱の所要時間.
 起伏もそれなり.人跡踏破可能といえば、それまでながら.

7キロ余でH=160から320メートルは良いする.
7キロから28キロまでの間で950メートルほどの標高を2度繰り返す.ここは、難所.

 おもえば、たいへんな体力.そこがポイント.