月曜朝メッセージ(155) 2月20日.
「今年は雪が多いが、寒い日が多いですか-?」
 「いつになく、燃料の消費量が多いですよー」.ボイラーマンのお方が.

 土曜日、郷土芸能基金の授賞選定団体審査がありまして、昼食をとりつつ.
 「(昭和35年来釧の方)昔のことを申してはなんですが」と、前置き.
 「当時は、雪も多く、よく冷えましたですなー」.

 北方型耐寒住宅のありがたさ、シミジミ思いましたですよー.
 市民は暮らしの快適さを求めましたが、変化したものもあります、ですねー.

 みな個別の住宅をもちますが、他人が訪問しなくなりました.
 家をたてるのが精一杯.屏も庭も整備と管理の余裕無く.
 たとえて、理髪のお金を惜しむごとく.

 家は造ってもらったのみで、維持修理もままならず(集合住宅住まい=
毎回の補修費積み立てが、「結構な額だわねー、家賃並み」と申していますよー).

 蔵書も亭主の和服も不要で、収納する空間も不要.これでは伝統的、経営がたいへん.
 中心街も専門店も、閉扉の店が増えるはずですよねー.

編集 ペン : 日本の文化が世界で見直されているときに日本はこれを捨ててしまってますね。我が家もたたみの部屋が消えてしまいました^^