鶴居村観光
GreenPark
 鶴居村観光。村名はタンチョウの生息地に因む。

 酪農村だが、釧路湿原西北部に位置する地点ならでは観光に力点を置いている。

 鶴居十景を制定し、テーマパーク風の資源掘り起こしをすすめている。

 非火山性温泉ながら、泥炭堆積地層を伏流し地熱であたためられた温泉が民間でも開発され、「天然温泉」を満喫できる。

 「鶴居グリーンパーク」は、もと国民宿舎。発足はそうであるが、いまは民間に委託されていると思う。
 支配人という方が熱心で、利用者に再利用をはたらきかけ、収益の確保に懸命。さらには利用者情報を注視していて、懸命な心遣いと配慮に気配り。

 官公の宿は右肩さがりになると、赤字幅がいかに拡大しているかを示して、サービス低下・閉鎖の必然性を提案するが、一味、異なる。

 これまでの投資を無駄にしない道。あるのだなーと、実感。

 周囲にはリゾート滞在も可能なファミリーで楽しめる設備も。鶴居グリーンパーク。鶴居グリーンパークは、鶴居観光の核。