表現
 昨夜は早めに寝込んで、早朝に目がさめた。起きようか、起きまいか。

 携帯ラジオで「ラジオ深夜便」。3時台は「青春の歌:思い出のフォーク&ポップス」。

 歌手の森山良子について「のびやかな歌声、透明感のある歌唱」。うーん、どこをとらまえて言うかは別にして、「違い」をそのように峻別する表現力。

 昭和42年ー46年の歌を聴いていたが、時間内に5年分が対象というところに、ヒット数の出現率が現れている、か。歌謡曲なら、1年分でまとめるも。

 思ったことは、「壮年にうけた表現」と「若者にうったえる表現」。
 受験生の心情をラジオでながした表現は、当時の音盤売れ行きに歌謡曲ほどではないが、しかし需要があった?。

 そのころ隆盛の歌謡曲にくらべると、音楽かといわれていたのかも知れないが、まったく別な表現スタイルが「若者には、受けた」。

 表現の多様さを思いながら、離床。