極楽
 極楽。4日は、このマチの花火大会。

 19時に出発する客人を18時半に見送り、歩いて会場へ。会場近くで同級生の販売するワンカップを購入して、冷酒片手に打ち上げ花火。

 終わってバス停に向かう途中、居酒屋の「挽歌」は、元気かのー?。

 店に近づくと、店の表示に明かりがついている。「何年ぶりか?」かと、酔人に席をあけてもらい二人で着座。

 「極楽」とは、よく言ってくれる。おでんが、おいしい。ビールも底がみえてくると、「そろそろ、いかが?」。

 家では、こうは行かない。「飲みすぎないようにネ!!」。

 そこへ、知人ご夫妻。これまた珍しい。30年ぶりくらいか。滅多に話し込むこともないのに、隣席にあらわれた。

 話が弾んで22時。朝方の体重は、前日の1キロ増。「ビールのせいです!!」。数字は明確。