小心者
東日本の上空を寒気が流れ込んでいる為、
初夏らしくない涼しい今朝、5時起床。

昨日、一通の速達がきて悩んで4時間位の睡眠だった。
何か物事が起きれば直ぐに悩んでしまう私は小心者。

何が有ろうと気にしない主人の性格が羨ましい。
「お前は親の土地を貰う権利があるのだから放棄するな。」

「叔母が使用している土地は要らない。」「両親も叔母にお世話になったの。」
遺産放棄した私が、困った叔母を見捨てる訳にはいかない。

「印鑑証明は送っては駄目だ!」
主人の反対で何もする事が出来ずに複雑な心境で過ごしている。

主人の言う事は正しいと判っていても、年老いた叔母を助けてあげたい、
私は、食べていくのに困っていないのだから。

叔母から電話がきたら彼が切ってしまうので可愛そう。
私は二階の子機でかけ直したが、近いうちに叔母に会いに行こうと思う。

昨日、時を同じくして両親が住んでいた土地の隣の幼友達から
土地の登録が、甲、乙、反対に登録されていると電話がきた。

急に二件の似たような出来事に疲れてしまった。
それでも、彼は、「放っておけ!」と全く気にしない。

悩んでも笑っても同じ一日ならば私も悩みたくない。

編集 sakura1205 : ルシアンさん、コメントを頂き、有難うございます。不思議な話が1日で2件もきたので驚き、悩みました。主人は速達や電話で大切な要件をする人は放っておけと言っています。叔母の息子夫婦が恐くて悩んでいます。アドバイス有難うございます^^。
編集 ルシアン : 5月終わりとは思えない涼しさでしたね。 ジャケットが手放せない一日でした。悩みたくない、気にしたくないと思っても悩んでしまいますし、気になります。でも少しだけそのことから心を切り離してみることも必要かもしれません(これはワタクシに言い聞かせています 笑)