みどりの日 

photo by sakura1205 from

今朝から薄日の差す程度で快晴ではない5時半起床。
暦を見れば「みどりの日」と記載してあった。

みどりの日と言えば昨年、あの人と小高い公園に登った事を
写真を見ながら思い出して、あの時は本当に楽しかった。

うっそうと茂る椎の木や樫の木から陽光がきらきら零れ、
川のせせらぎ、野鳥のさえずりが聞こえていた。

下り坂は澄みきった川がざぶざぶ流れ、お魚が泳いでいた。
「ここで休憩して水分を摂りましょう。」軽食を食べて
川のせせらぎを聞いて気持ちの良い汗を流した。

梅雨に入らぬうちに、
今年も何処かの小高い山に行けたらと期待している。

本州は晴れているのに、海沿いは曇ったり弱い日差しが出たり
天気予報のあてが外れた感じがしてがっかりする。

町内の奉仕とゲートボール等の遊びに疲れた主人は「寒い!」
暑がりの彼が蒸し暑い日に寒いとは風邪をひいたのだと思う。

身長ばかり高くて日増しに痩せていく彼を見て一抹の不安を
感じずにはいられない。