太陽がいっぱい 
東の空が少し明るくなった午前6時起床。
7時を過ぎれば眩しい太陽がきらきら輝き
晴れる日は、本当に嬉しくなる。

僅かずつでも日が延びる感じがして色々な予定が心を過ぎり、
何と無く嬉しい。

家事が終わった後、住まいの近隣を歩いたが
初めて通った道でも、やっぱり其処も坂道ばかりだった。

自然が見える場所に行くには乗り物に乗らなければ
無理だと思う。

買物をして帰ろうとしても、「冷蔵庫が空になるまで何も買うな。」
そう言った主人の言葉を思い出して止めた。

彼の言おうとする事は、残り物を全部食べてから買物を
すれば良いという事だと判っている。

その通りだと思うけれど、彼は節約家で安い物ばかり購入し、
「この靴は安いから買った」と嬉しそうに言っていた。

柱時計も、置時計も百円の物で間に合わせている。
やっぱり安い時計のため、二日くらい動けば時間が狂う度に
彼が笑いながら時間を合わせている。

南側の小窓には、百円で買った物がずらりと並び、
まるで百円ショップのようで可笑しい。

今日は、久しぶりの陽光を身体いっぱいに浴びて過した。
明日は上空の気圧の谷が通過するため、雨になるとの予報。