静岡空港開港
昨夜は、夕食後次女に電話が掛かってきて話す事4時間以上。
私の部屋の隣の襖を開けたまま寝ている彼女も、

この時ばかりは襖を閉めて話していた。
深夜0時を過ぎても続いていたので私は起きて居られず

眠ってしまった。そして今朝も、主人が外出すれば再び電話で
話していた。

人の事を詮索してはいけないと思い静観している。
どんなに隠しても、海外に行く支度が空き部屋に用意して有る。

最近は、日勤が少なく準夜勤が多いので週に4日は家で主人に
話しかけている。私は、何かを覚えなければと焦ってしまう。

主人は、仕事等しなくても家事、アパートの管理、
事務をしてくれれば十分だから、

暇な時間に自分の習いたい事をしたり、歯科に通ったりすればいいと
言ってくれる。私達は、秋から冬の間、遠隔地に住む約束をしている。

遠隔地に短期間住むと言う事は彼が決めた事。
私は、戸惑い、不安でいっぱいだったが主人と一緒に暮らそうと思う。

今日も、彼は庭造りや池のお魚達の世話をしながら楽しんでいる。
残念ながら柿の実がぱらぱら落ちはじめていた。

静岡空港が開港になったが、辞めると発表していた県知事が何故か、
再び、県知事選に立候補を勧められている。私には判らない。