ホタル 
昨夜も夜更かしをして今朝、寝坊をし7時半起床。
曇り空の午前中、友達三人で小高い山を登り町内の温泉ホテルに

ランチを食べに行き、時々晴れ間の差す中を駅まで歩き、
そこで一人だけ自宅へ帰って行った。

雨上がりの森林の下り坂を歩いた時、
青葉の隙間から太陽が顔を出し、海の色も灰色から薄水色に変わり、

久しぶりに海は光り輝いていた。
午前11時から午後2時までの短時間のあっと言う間のひと時、

「短い時間ね。又来ましょう!」と
別れて自宅に帰れば3時になっていた。

私は洗濯器が回っている間、買物に行き、
我家に戻れば雨水を含んだ桜並木の樹木が濃緑に立ち並び、

田植えが終わった水田は緑色と化して清々しい光景だった。
もう色々な町でホタル祭りが開かれている。

水の澄んだ綺麗な川に生息するというホタル。
でも養殖が多いのではと自分で勝手な判断をする。

♪遣り水さらさら 蛍が飛び交う 闇を走って貴方に会いに行く。
蛍が飛び交うなか、浴衣を来て下駄を履いて歩いた思い出が有る。