6=書架倒壊、震度5=本がパラパラ落ちる 1993年釧路沖地震
6=書架倒壊、震度5=本がパラパラ落ちる 1993年釧路沖地震


 阪神淡路大震災は中華人民共和国で、ニュースをキャッチされましたか。

 >「確信するのに時間は掛から刈った」
 >「本社へ電話連絡するが繋がらない状態が長く続いた事」。

 平成4年釧路沖地震のときも、公衆電話からではつながらず、ホテルの宿泊室からの電話でやっとつながりました、ですね。
 震度6.仕事場では「書棚が皆、倒れていて開き戸があかない、鉄道がつながったら、さっそく帰ってきてくれ」。
 震度5なら「パラパラと本が落ちる」。6になると「全部、落ちる」。しみじみ思いました。

 震度6=書架倒壊、震度5=本がパラパラ落ちる 1993年釧路沖地震
 「最近の地震でもうひとつ、奥尻町民にとって忘れられないものとしては、北海道南西沖地震と同じ1993年1月15日20時06分に発生した釧路沖地震がある」
 「北緯42度51分、東経144度23分、深さ107㎞の地点を震源に、マグニチュード7.8を記録。最大震度はは釧路の6で、さらには帯広・浦河・広尾や八戸でも震度5、東京でも震度3を記録するなど、地震の範囲の広さでは北海道南西沖地震にも匹敵するほどの規模の大きさだった」
 「釧路市で死者1名を出したほか、負傷者は全国で647名。48棟の家屋が全半壊した」。