阿寒富士 弥生の表情.


阿寒富士 弥生の表情.
 雲がなくはるか75キロの先に容姿をみせる.朝、弥生の表情.

 しばしば眺める雄姿.清冽な空気が支えてくれるの思い.濁ってはその姿、みえず.

 「神のごと 遠くすがたをあらはせる 阿寒の山の雪のあけぼの」(石川啄木 明治41年).