会話継続力 テレビ寺子屋
 会話継続力 テレビ寺子屋.
 起床して、録画のための番組表点検.その最初、画面に登場が、民放テレビの「テレビ寺子屋」.



 板書されていた最初のキーワードが、「会話継続力=コミュニケーション力」.話すは、立川談慶というお師匠.

 会話がはずむためには「会話継続力というモノがあり、それはコミュニケーション力にもなる」.
 「そうか」と聞いていて、オチの部分は、「二人がともに理解している、『共通単語』が増えること」.



 30分番組で話のポイントは、
 「間をおくこと」にあるようだ、そのためには「落語」は「タメ」になります.

 落語「与太郎」には、
 壊れてつかいものにならずのの時計に、日に二度も「同じ時刻がまわってくる」と、「常識をヒックリかえす」の妙.江戸は新興都市で、「男女差が7:3」.これは、歴史上、明白であるが.

 落語「権介」.
 鈍感力.鋭敏になりすぎて、ストレスをためる.
 「陶器、落とすと『壊れる』モノなんですねー、はじめて知りました」.あたりめだが、かくて、鈍感力を養えと.

 むすびは落語「紺屋高尾」.
 純情力でワンクッション、置くの問わずがたり.

 日本のテレビ事情.
 さて数種の落語のさわり、おなじみはどれで、あろうか.
 朝から教養.この時間帯の放送に、年寄り向けというよりは、教養番組にいかに人気が低いか、日本のテレビ事情.