中小都市空襲
 産業の<息の根>をとめる.<人家焼失>で財産を失わせ、市民の戦意喪失(しかし、復旧は可能).

 京都、奈良の文化財攻撃はしなかった.そこから<文化は最大の平和戦略>の思想をうみだす.

 しかし、平地における<掩蓋防空壕>避難指示は、意外にも焼失建物の崩壊で<出口>を封じられ、想定外の死者を生む.

 このことは、米軍にとって<想定内>であったか、<想定外>であったか.

編集 ペン : 京都への爆撃を取りやめたのは文化財があるからでは無くたまたまた雲が多くて視界不良だったため・・黄色い猿が作ったものに価値は見出していなかったようです