釧路移動展 55th
bizyututen  
 釧路移動展 55th。お誘いをいただき、27日午前、出かけてきました。

日本画・油彩・水彩・版画・彫刻・工芸が一堂に連品されて。楽しんできました。

 入場して程近く、「身近にあるエゴイズム」。タイトルとは別に花の緻密な筆使い。版画なのかとおもわせたが、油彩。

 遠くから眺めた作品の「入江風景」。絶壁の岩、稜線というか、荒々しい岩肌の曲線が視線をうばった。どこにでもある海岸線の風景ながら、岩を描く曲線のデザインに息を呑んだのだが。

 お誘いくださったIさんの「スカイロードからの眺望」は、氏の作品では、これまでお目にかかったことのない大型作品。
  色合いの基調が、夕色。やはり、このマチには夕日の残照がふさわしい。
 丘陵に立つ中学校校舎が、See Stopになって、起伏にとんだ景観が広がり、こうして見ると「我がマチも、悪くはないなー」の感。

 芸術の秋。目の保養ばかりではなく、楽しませていただきました。感謝。

編集 ペン : 移動展とは文字通り展示会場が移動されているのでしょうか?文字の端端から情景が浮かんでくるようです^^