手袋
 手袋。日差しがぬくもり。さすがに冬支度から解放されるようになり、手袋を物入れに格納。冬の時期まで、休息を命じました。

 失せモノの一番手は、雨傘以上に手袋ではないでしょうか。
 公共交通機関でのモノ忘れ、訪問先で立ち上がるときに、落としたり、忘れたり。

 一足=500円そこそこの手袋。わざわざ遺失物係りに申し出たりはしません。
 かくて、一冬、満足に過ごすことなく、途中で新品に代替わりがいつもでした、が。

 叔父からのもらいうけた革手袋。カバンの取っ手と接するために指先が薄くなった布製手袋。
 数シーズン以上の長持ちです。

 時期が来たので、休息を命じました。
 なにより、連れ合いから「また、無くした!!」。
 言われずに、すみました。