本屋
 町なかの書店。なかなか、不都合が多い。大型店の本屋を避けて、町なかの本屋を支えたいとは、思うが。

 日曜日は休み、5時半をすぎると閉店。出かけてみること、三度目。
 店はあいてはいたが、お目当ての本がない。ポスターは掲示しているが、注文・予約客だけに売るのだそうだ。そのモノ言いは、本屋らしからぬ知性が感じられぬ。

 週刊誌、月刊本くらいのお店は、やむをえない、か。
 大型店では、お決まりの「ポイントカードあります?。」。
 言われる割には、期限が切れていますから、ここまでの積算ポイントは「無効です」とくる。

 地元の店をささえるために、大型店では「買わない!!」っちゅうの。

 どちらも購買客に、思い上がりを見せてほしくないなー。顧客は、静かに購買投票権の行使を計算している。