春暖
 春暖。8日。仕事に行くためバスを待つ時間、わずかな陽だまりとぬくもりに、春の近いことを感じました。

 まだ早朝は、マイナスの温度を記録しますが一桁台。1950年代なら、3月の声を聞いて実感したことが、2月の立春直後の気象に感ずることができます。

 ただ、今年は立春直後にガッチリ、冷え込みました。今朝方は、その寒気が緩んで、春ちかいことを思わせてくれました。

 日暮れも遅くなり、漆黒の夕方ではなくなっていることも、《春近し》を実感させてくれています。

 仕事も一段落。問題がひとつひとつ片付いてゆく思いで、こちらも気持ちを開放的にしてくれる要因かなー。