一人ぼっちの沖縄
一か月前、血液検査で産まれて初めて再検査と言われ、
(血糖値だけ)少し高かったが、昨日の再検査で1か月で92に戻った。

1月からの1か月間は、味をつけないお野菜の蒸し煮、
青み魚等を中心に食し、甘い物は週に2回位少量食べて居た。

昼食後、夕食後も近所を一人で短い距離でも散歩をし、
早足で歩き汗をかいた後、入浴かシャワーを浴びている。

主人の放浪癖が始まりアパートを出てから既に3日目になれば、
一人暮らしにも少し慣れ、気楽にすごしているが、

電灯を消して眠った後、隣部屋の無職の若い男性が
深夜2時頃になると窓を開けたり閉めたりする音で目覚めた。

顔も合わせた事もなく気持ち悪いなと思いながら
うとうと眠ってしまう。こんな日が毎晩のように続いている。

愛は無くても伴侶が居る限り私は独身ではない。
それでも何かが起こった時には一人で生きてゆけるように
心の準備をしなければ。

帰宅する時は必ず甘い物のお土産を買って来てくれるが、
糖尿で甘い物好きの彼が翌日には食べている。

食事で糖質を控えた物を作っても、
外で糖分を摂取しているのでは治療効果は出ない。

こんな生活を結婚した時期から続けて、
自分は幸せだと思った事がない。

経済的に困らないから幸せとは限らず、
普通の細やかな生活が出来て仲良く暮らせたら充分だと思う。

親しい人も居ない南国で頼りになる人は誰も居ない。
これからは外出して趣味等を通じて親友を作りたい。

編集 sakura1205 : テラマチさん、有難うございます。お返事が遅れてごめんなさい。公民館で色々な事を教えています。主人も夜だけでも2種類習っています。私も習い事をしたいと思っています。今日は前に居た所の人に会ってきました。
編集 テラマチ : 外で仲間や友人を作れば いろいろアドバイスなんかもしていただけるかと思います 一人で抱え込まない事が大事だと思いますが