山茶花咲く道
昨日、町内の神社に初詣に行った時、小さい神社の割りには
賑わっていた。神社の近くには山茶花が満開に咲き乱れ、

顔見知りの人にも出会い、軽く会釈をしてバスに乗り、
主人が風邪をひき寝込んでいるので急いで自宅に戻った。

家に入った時、風邪をひいている主人は、長女と亡き奥様の実家に
新年の挨拶、お孫さんのお年玉をあげに車で外出していた。

案の定、元義父母のお宅で夕方まで寝込んで午後5時頃、二人で帰宅し、
「頭が痛い、歯が痛い!」声も嗄れて元気がなかった。

主人は身長が高く痩せているので、額のしわが深い為冷えピタも貼れず、
熱を出した時は、昔の人の様に氷を手拭いで巻いて寝る週間がある。

元気な時とは全く想像もできない位、老人に見える。人は誰でも
健康な時は若く見えるが、病める時は老けて見えるもの、

昨夜は、3回くらい氷を取り替え、寝たり起きたりしていた。
彼は、体力があるので今日は起きているが、PCの前に座っている。

山茶花が ぱらぱら散れば 振り向いて 小紋の袖に 同じ色