2025 11/27 20:39
Category : 11月27日
ゆいレールから降りて浜辺を歩いた。
古い木の椅子に腰をおろして
白っぽい海、マリンブルーの海、
ざざざーっと寄せては返す波の音。
私は五感を全て耳に集中し、
波しぶきを聞いて居た。
燃える太陽で海の色が見えない。
海は色を失い、潮の香を失い、
涼しい風音も耐えた。
ひたすら波音だけを聞いて居た。
親不幸な娘を両親は何かを怒り、
悲しんでいるのだろうか。
そういえば此の頃、両親に手を合わせず、
遊んでばかり。
だから深い悩みの中に入り苦しみ藻掻く、
そんな自分になってしまった。
何事にも努力をしなくなって居た。
父と母は亡くなっても、
私の身体の中で生きて居るかも。
紅葉の無い南国、
青葉と枯れ葉が舞っている。
古い木の椅子に腰をおろして
白っぽい海、マリンブルーの海、
ざざざーっと寄せては返す波の音。
私は五感を全て耳に集中し、
波しぶきを聞いて居た。
燃える太陽で海の色が見えない。
海は色を失い、潮の香を失い、
涼しい風音も耐えた。
ひたすら波音だけを聞いて居た。
親不幸な娘を両親は何かを怒り、
悲しんでいるのだろうか。
そういえば此の頃、両親に手を合わせず、
遊んでばかり。
だから深い悩みの中に入り苦しみ藻掻く、
そんな自分になってしまった。
何事にも努力をしなくなって居た。
父と母は亡くなっても、
私の身体の中で生きて居るかも。
紅葉の無い南国、
青葉と枯れ葉が舞っている。