秋分の日
今朝は、カーテンの外がしらじらと明るくなった頃、
時計を見れば5時15分だった。

もう少し寝ていようと思ったが、5時半に起床。
今日は、快晴と判っていたので溜まった洗濯物を洗っている間、

朝食の支度、彼女のお弁当の惣菜を作って置いた。
午前0時に眠れれば、朝も早起きできて体調もいい。

可燃ゴミを出した後、お彼岸という事もあり、お萩を少し作った。
其の後、冷蔵庫を見てから買物に歩いて行ってきたが、

本屋さんに立ち寄った時、色々な本に眼を通しただけで買わずに帰宅する。
気温の変動が大きく、真夏のような強い日差しが降り注いでいた。

家に帰れば、主人が、亡き奥様両親と4人で観劇に行こうと
私に話しかけてきた。何故、他人より遠い人達と一緒に行かなければと

一瞬、思ったが演劇の好きな私は、主人の顔を立て、お年寄りの世話を
しながら、温泉に一泊し、その翌日に演劇を見ようと考えている。

又、28日の日曜日には、オセロの県大会に出席して貰いたいと話を頂く。
オセロも毎日、練習しなければ県大会どころか、1回戦で負けると思う。