2026年01月の記事
2026 01/02 17:09
Category : 1月2日
小高い山の中腹を吹く冬の風は冷たい。
私は友達の仕事の都合で一人静かに、
木の椅子に腰をおろして、
風の音を聞いて居た。
伴侶は恋人と初詣に
派手なカリウシウエアを着て出かけた。
何も言わずに見送り、
好きな歌を聞いた後、
外に散歩に出かけた。
やがて風の音は耐え、
草木の香りもしない。
悲しい時は何時も両親に語りかける。
「私を守ってね!」
すると天国の父に「お前の態度が悪い!」
と言う。
母は「お前はお化粧もせず、Gパン、テイシャツの
ままで全くお洒落もしない、男性みたいだわ。」
人間は心の中で嫌っていると相手も嫌う。
喜怒哀楽の感情は、きっときっと、
母の胎内で育まれたに違いない。
南国とは言え、
夕暮れどきの風は再び冷たくなり、
ひゅーひゅーっと冬らしい空模様になる。
又両親を悲しませてしまった。
大粒の涙がぼろぼろ流れた。
私は友達の仕事の都合で一人静かに、
木の椅子に腰をおろして、
風の音を聞いて居た。
伴侶は恋人と初詣に
派手なカリウシウエアを着て出かけた。
何も言わずに見送り、
好きな歌を聞いた後、
外に散歩に出かけた。
やがて風の音は耐え、
草木の香りもしない。
悲しい時は何時も両親に語りかける。
「私を守ってね!」
すると天国の父に「お前の態度が悪い!」
と言う。
母は「お前はお化粧もせず、Gパン、テイシャツの
ままで全くお洒落もしない、男性みたいだわ。」
人間は心の中で嫌っていると相手も嫌う。
喜怒哀楽の感情は、きっときっと、
母の胎内で育まれたに違いない。
南国とは言え、
夕暮れどきの風は再び冷たくなり、
ひゅーひゅーっと冬らしい空模様になる。
又両親を悲しませてしまった。
大粒の涙がぼろぼろ流れた。