2026 06/22 19:29
Category : 6月22日
今朝もAM5時起床。
一階に降りると主人の姿が見えなかった。
「少しの間旅に出る。」これだけのメモが
私の机に置いて有った。
最初は驚いたが又彼の病気が始まったと
何時ものように6時朝食を済ませ、
プラ包装容器をゴミ置き場に出して来る。
明朝は伐採した樹木の枝葉や可燃ゴミを
出す日と決まっている。
彼の過ごす居間はクーラーのスイッチを入れても
入らない。扇風機だけで過ごして居る。
市内の温泉ホテルに泊まろうと迷ってばかり。
美味しいご馳走を食べても良いと思う。
今年はエアコンを取付たり、治療代の高い歯科に
支払いもしなければならない。
後々の為に見栄を張ってしまった。
今日も日が暮れ、庭の青葉が暗く寂しい。
人間だもの、寂しい時も笑う時もある。
私は、親や家族に甘える事が出来ない性格、
今では誰もいないが甘えた事はない。
一階に降りると主人の姿が見えなかった。
「少しの間旅に出る。」これだけのメモが
私の机に置いて有った。
最初は驚いたが又彼の病気が始まったと
何時ものように6時朝食を済ませ、
プラ包装容器をゴミ置き場に出して来る。
明朝は伐採した樹木の枝葉や可燃ゴミを
出す日と決まっている。
彼の過ごす居間はクーラーのスイッチを入れても
入らない。扇風機だけで過ごして居る。
市内の温泉ホテルに泊まろうと迷ってばかり。
美味しいご馳走を食べても良いと思う。
今年はエアコンを取付たり、治療代の高い歯科に
支払いもしなければならない。
後々の為に見栄を張ってしまった。
今日も日が暮れ、庭の青葉が暗く寂しい。
人間だもの、寂しい時も笑う時もある。
私は、親や家族に甘える事が出来ない性格、
今では誰もいないが甘えた事はない。
2026 06/06 19:26
Category : 6月6日
雨が止むと声を嗄らしたカラスがやってきた。
山にはカラスの子供や仲間が沢山居る。
山の上の温泉ホテルから山々を見れば
夕暮れ時にカラスが数えきれない程
帰って来る。
嗄れた声で鳴くカラスを見れば可哀そうだが、
餌をやる訳にはいかない。
真っ白いシラサギや鴎は何故嫌われないのか、
もし、カラスが白ければ,これ程嫌われない。
富士山の上に傘雲が巻き、明日は雨になると、
思いながら帰宅する。
1日午前3時に線状降水帯の風雨がやってきた。
雨戸の音がガタガタひゅうひゅう、
雨音はザーザー轟音をたてる音で目覚めた。
私は一人二階でじっと風雨の過ぎ去るのを
待って居た。
主人の眠る一階に行こうとは思わなかったが、
朝、台風が通っても過ぎ去るのを待って居た。
朝昼晩の食事には顔を合わせ会話をする。
こんな夫婦は世の中に居るのかしら、
寂しい家族だとつくづく思う。
同級生も居ないこの町で暮らすのは寂しい!
では、沖縄に行ったら引き払って
東京に住むか?彼が一言口を開いた。
この件も考えなければ、
そうですかと言えない。
来週は一週間も経たないうちに線状降水帯が
発生する予報。
これは必ずくるとは限らないと思いたい。
今夜も蒸し暑く田園の方から吹く風は涼しい。
きっと海風でしょう。
柿の葉も銀杏の葉も若葉が美しい。
全ての若葉が光り輝いている。
山にはカラスの子供や仲間が沢山居る。
山の上の温泉ホテルから山々を見れば
夕暮れ時にカラスが数えきれない程
帰って来る。
嗄れた声で鳴くカラスを見れば可哀そうだが、
餌をやる訳にはいかない。
真っ白いシラサギや鴎は何故嫌われないのか、
もし、カラスが白ければ,これ程嫌われない。
富士山の上に傘雲が巻き、明日は雨になると、
思いながら帰宅する。
1日午前3時に線状降水帯の風雨がやってきた。
雨戸の音がガタガタひゅうひゅう、
雨音はザーザー轟音をたてる音で目覚めた。
私は一人二階でじっと風雨の過ぎ去るのを
待って居た。
主人の眠る一階に行こうとは思わなかったが、
朝、台風が通っても過ぎ去るのを待って居た。
朝昼晩の食事には顔を合わせ会話をする。
こんな夫婦は世の中に居るのかしら、
寂しい家族だとつくづく思う。
同級生も居ないこの町で暮らすのは寂しい!
では、沖縄に行ったら引き払って
東京に住むか?彼が一言口を開いた。
この件も考えなければ、
そうですかと言えない。
来週は一週間も経たないうちに線状降水帯が
発生する予報。
これは必ずくるとは限らないと思いたい。
今夜も蒸し暑く田園の方から吹く風は涼しい。
きっと海風でしょう。
柿の葉も銀杏の葉も若葉が美しい。
全ての若葉が光り輝いている。
2026 05/23 19:13
Category : 5月23日
故郷へ帰り早くも12日になる。
もう五月下旬になり、
梅雨の走りのような天気が続いている。
雨が振る度に、私の気持ちは水浸しになった。
心に映るロングアップの風景を追う。
満開の美しい桜
晴れた五月晴れ
晴れやかだった心、しかし、期待は消え去るもの。
温暖化になり、今迄は暑さが七月並みだった。
急に肌寒くなり北風がひゅうひゅう吹き荒れ、
柿の花は殆ど散り、
川沿いには紫陽花が咲き始めた。
白い紫陽花はピンクやブルーに色を変え、
美しく咲くでしょう。
道を塞がれた私を追いかけた風は
冷たかった。
しかし、梅雨がきても南下していく。
何が有ろうと無かろうと、
私が掴んだ一筋の道を歩く。
辛い事が有っても耐えて歩く。
涙は誰にも見せない。
もう五月下旬になり、
梅雨の走りのような天気が続いている。
雨が振る度に、私の気持ちは水浸しになった。
心に映るロングアップの風景を追う。
満開の美しい桜
晴れた五月晴れ
晴れやかだった心、しかし、期待は消え去るもの。
温暖化になり、今迄は暑さが七月並みだった。
急に肌寒くなり北風がひゅうひゅう吹き荒れ、
柿の花は殆ど散り、
川沿いには紫陽花が咲き始めた。
白い紫陽花はピンクやブルーに色を変え、
美しく咲くでしょう。
道を塞がれた私を追いかけた風は
冷たかった。
しかし、梅雨がきても南下していく。
何が有ろうと無かろうと、
私が掴んだ一筋の道を歩く。
辛い事が有っても耐えて歩く。
涙は誰にも見せない。
2026 05/15 19:53
Category : 5月15日
11日大雨に降られ静岡空港から我家に帰宅した。
玄関先の表札から自宅に入る迄
菜の花、たんぽぽ、雑草が枯れて荒れ放題に
咲き乱れて、空き家と分かる光景だった。
裏庭には、梅に似た5弁の淡紅色を一杯咲かせ、
1センチ位の可愛い赤みを帯びた果実が付き始めた
赤い実の名は確か「ユスラウメ」だと思う。
例年通り柿若葉が太陽に光り、
柿の実の上に白い花が付き、5月真っ最中である
ことを知る。
真っ青な琵琶がたわゝに実りお掃除するのが
忙しくなりそう。美味しい所だけ食して居る。
今回は荷物が届く日も遅れ、
PCの接続機も今日の夕方届けて貰った。
私は荒れ放題の部屋掃除をしながら、
自転車で出たり入ったり、階段を何十回も
登ったり下りたり忙しく暮らしている。
二階に一人で就寝、生活をして居るので、
主人と顔を合わせるのは朝、昼、晩の
食事の時だけである。
船の汽笛を聴きながら眠る日々、
孤独感を吹き飛ばす為、歌の練習を始めた。
玄関先の表札から自宅に入る迄
菜の花、たんぽぽ、雑草が枯れて荒れ放題に
咲き乱れて、空き家と分かる光景だった。
裏庭には、梅に似た5弁の淡紅色を一杯咲かせ、
1センチ位の可愛い赤みを帯びた果実が付き始めた
赤い実の名は確か「ユスラウメ」だと思う。
例年通り柿若葉が太陽に光り、
柿の実の上に白い花が付き、5月真っ最中である
ことを知る。
真っ青な琵琶がたわゝに実りお掃除するのが
忙しくなりそう。美味しい所だけ食して居る。
今回は荷物が届く日も遅れ、
PCの接続機も今日の夕方届けて貰った。
私は荒れ放題の部屋掃除をしながら、
自転車で出たり入ったり、階段を何十回も
登ったり下りたり忙しく暮らしている。
二階に一人で就寝、生活をして居るので、
主人と顔を合わせるのは朝、昼、晩の
食事の時だけである。
船の汽笛を聴きながら眠る日々、
孤独感を吹き飛ばす為、歌の練習を始めた。
2026 04/14 20:30
Category : 4月14日
アパートを出るとクリーニング屋さん、
隣は郵便局、その前の細い通りは
車の往来が激しい。二軒隣にはスーパーが有った。
殆どの物が揃い、生活するうえで便利で
気に入って入居し十年以上住んで居たと思う。
四年前に静岡から何時も通り、此のアパートに
引越して来た時、全く人の住めない部屋に
なっていた。
上の階の老人が洗濯機の水を何日も零し続け、
私の部屋は水浸しだった。
天井は剥がれ落ち、水が沢山溜まり、
午前3時頃迄、その水を吸い取り歩けるように
お掃除して乾いたお布団の隙間で眠った。
二部屋共黴だらけで暫くお掃除を続け
倒れるように眠ったと思う。
電気製品は殆ど壊れ、来る日も来る日も
掃除片付けだけで一日があっという間に終わる。
4日目に80代の女性オーナーが挨拶に
顔を出してくれて
「身体に悪いので出て行って下さい!」
その冷たい言葉にショックを受け疲れが
増すばかりであった。
アパートかマンションを紹介してくれても
良いのに、、そう思いながら二人で住まいを
歩き回り探した。
伴侶が現在住んでいる集合住宅が気に入り、
強引に決めてしまった。
以前住んだアパートより家賃が高く、
入居条件も色々有ったが、自然がいっぱいの
丘の上の住宅が彼には一番気に入ったらしい。
何処へ行くにも長い坂道でお店一軒も無く、
私には不便な生活が嫌で堪らない。
彼は、私一人で便利な坂の上商店街に住むか?
そう言ってくれるが、迷ってばかりの
愚かな自分を見て
大きなハイビスカスが風に揺れ、笑っている。
カーテンの 揺れて明るき 窓際に
ポピーの花の 開く音聞く。sakura
隣は郵便局、その前の細い通りは
車の往来が激しい。二軒隣にはスーパーが有った。
殆どの物が揃い、生活するうえで便利で
気に入って入居し十年以上住んで居たと思う。
四年前に静岡から何時も通り、此のアパートに
引越して来た時、全く人の住めない部屋に
なっていた。
上の階の老人が洗濯機の水を何日も零し続け、
私の部屋は水浸しだった。
天井は剥がれ落ち、水が沢山溜まり、
午前3時頃迄、その水を吸い取り歩けるように
お掃除して乾いたお布団の隙間で眠った。
二部屋共黴だらけで暫くお掃除を続け
倒れるように眠ったと思う。
電気製品は殆ど壊れ、来る日も来る日も
掃除片付けだけで一日があっという間に終わる。
4日目に80代の女性オーナーが挨拶に
顔を出してくれて
「身体に悪いので出て行って下さい!」
その冷たい言葉にショックを受け疲れが
増すばかりであった。
アパートかマンションを紹介してくれても
良いのに、、そう思いながら二人で住まいを
歩き回り探した。
伴侶が現在住んでいる集合住宅が気に入り、
強引に決めてしまった。
以前住んだアパートより家賃が高く、
入居条件も色々有ったが、自然がいっぱいの
丘の上の住宅が彼には一番気に入ったらしい。
何処へ行くにも長い坂道でお店一軒も無く、
私には不便な生活が嫌で堪らない。
彼は、私一人で便利な坂の上商店街に住むか?
そう言ってくれるが、迷ってばかりの
愚かな自分を見て
大きなハイビスカスが風に揺れ、笑っている。
カーテンの 揺れて明るき 窓際に
ポピーの花の 開く音聞く。sakura