2013年12月の記事


「ツー・ショット」
<<インドネシア>>--バリ島--


今回のバリ行きで、すっかり世話になった、ワヤン君とのツーショット。

彼との再会は、6年振りであるが、私の方は年を取っただけで、あまり変わり映えがしないが、彼の人生は180度変化したと言えるだろう。

この6年の間に、彼は結婚し、ユウゴ君と言う日本名を付けた男の子をもうけ、そして今年9月には2人目の男の子を誕生させ、40才と言う働き盛りの父親になったのである。

前回会った時は、まだ童顔の残る青年であったが、今は渋みを増した中年の域に達したと言えるだろうか。

それでも、持ち前の人付き合いの良さと、気配りのすばらしさは、皆を満足させるのに十分であった。

今回の旅が、更にバリを深く知り、前回とはまた一味違った満足の行くものになったのは、彼の計らいによる所が大であった。

ところで、彼のお洒落振りには目を見張った、その日によって一度として同じポロシャツを着たことは無く、同じ日でも衣装替えるほどの念の入れよう、さすがウブドのイケメンだけはある。


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「寺院をバックに」
<<インドネシア>>--バリ島--


夕空になるまでの間、此処のビュー・ポイントで記念撮影となった。

バリ島は、神々の宿る島と言われるだけに、寺院などを訪れる時は、最低この儀式用のバリ独特の帽子を着用しなければならない。

ワヤン君に撮って貰った一枚だが、こうして4人アップで撮られると、週一でゴルフに行っている私の顔が一番日焼けしているようである。

タナ・ロット寺院は、海に浮かぶ寺院として有名だが、夕日が沈む頃になると、見事にこの岩場が海中に没し、幻想的な光景となる。

潮が段々と満ちて来て、岩場に居る人々が陸に引き上げるまでを、眺めながら、自然の不思議さに改めて感動したのであった。


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「タナ・ロット寺院遠望」
<<インドネシア>>--バリ島--


寺院の反対側のビュー・ポイントから、遥か彼方に点在する岩の上の寺院を望む。

流石ワヤン君は地元住民だけに、この有名なタナ・ロット寺院の昼間の全貌を眺めることの出来る、ビュー・ポイントを良く知っている。

我々を案内してくれたこの場所は、高台にある公園を通り過ぎた岩の上に有り、眼下には海が広がっている。

夕日が沈むまでには、まだ暫く時間が有り、此処で寺院をバックにお互いに記念写真を撮りあったりしていた。

海は丁度干潮時であり、下の岩場に下りて寺院まで歩いて行けるようで、大勢の人たちが岩場で時間を過ごしていた。


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「タナ・ロット寺院入口」
<<インドネシア>>--バリ島--


タナ・ロット寺院のいかめしい山門の光景。


様々な神々の彫刻が刻まれた山門は、ちょっと他国では見られない光景であろう。

この山門を潜ると、長い参道が続き、道の両脇には、沢山の土産物店が軒を連ねている。

地元のバリっ子を始め、世界各国からやって来た観光客が、夕日の海の中に輝く寺院の姿を一目見ようと集ってくるのだ。

前回バリを訪れた時は、残念ながら天気が曇っていたため、此処に来るのをキャンセルして、ウブドに向かったものだが、今回は見事な晴天で、夕日の寺院が見られそうであった。


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「アトラクション」
<<インドネシア>>--バリ島--


バリ・ハイアット・ホテルのロビーで、夜行われているライブの光景。

再びバリ・シリーズに戻って、旅の模様を続けることとした。

6年前の前回此処を訪れた時は、こんなアトラクションなどは無かったが、滞在型の欧米人が多い事から、このようなアトラクションをサービスする事になったのかもしれない。

もちろんバンドを演奏するメンバーや歌手も、れっきとしたバリ人であるが、演奏されている曲や歌は、ラテン系や欧米系の曲がほとんどである。

私がこの写真を撮った時は、私も学生時代に歌っていたラテン・ソングだったので、つい体が反応して、リズムを取っていたら、歌手の彼女はこちらを向いてウインクし、その後はご覧のような熱唱となった。

演奏メンバーや歌手も、聴衆が乗ってくれれば、やり甲斐が有るといったところだろうか。


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「パーティを終えて」
<<日本>>--恵比寿--


恵比寿ガーデンプレィスでの、旅仲間との忘年会を終えて、店を出る私の姿。

この写真が、仲間の一人からメールで送られてくるまで、写真を撮られた事に全く気付かなかった。

どうやら先に店を出た仲間が、待ち構えていて撮ってくれたようだ。

私は良く仲間や地人の姿を、相手に気付かれない内に、すばやくカメラに収める事が有るが、自分が撮られる事は滅多に無いので、これは貴重な一枚かもしれない。

恐らく飲み放題の忘年会で、かなり酩酊しているはずだが、顔の赤味は多少有るものの、千鳥足でも無さそうなのでほっとしている。

いずれにせよ、パパラッチは何処に居るか分からないので、有名人ではない私も、日頃の行動には気を付けなければと思った次第である。


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「恋人達のシャンデリア②」
<<日本>>--恵比寿--


昨日はこの巨大なイルミネーションのシャンデリアを、二階の回廊から撮ったが、下に降りて仰ぎ見てみた。

電飾が明る過ぎるために、ベル状の細部が描写されないで、輪郭だけになってしまった。

アップでシャンデリアだけを撮ると、細かく電飾の様子が撮れるが、人物を映し出すことが不可能となる。

余計な事に気を使うより、有りの侭の雰囲気を出した方が良いと思い、この一枚にした。

明日はいよいよクリスマス・イブ、雪は降らないものの、この時期に相応しい底冷えのする日々が続いている。

しかし若いカップルの若者たちには、この寒さも気にならないことであろう。


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「恋人達のシャンデリア」
<<日本>>--恵比寿--

恵比寿ガーデン・プレィスの通路の奥に、巨大なイルミネーションのシャンデリアが飾られている。

世界の災害や紛争の無い事を願って作られた、ベルの形をしたシャンデリアだと言う。

今年もフィリッピンの台風による被害、日本の伊豆大島の土砂災害、そして中東や中国、東南アジアで発生した紛争による被害などが多発した年であった。

身近では、北朝鮮内部の粛清や、中国や韓国による日本バッシングが強まりつつある年でもあった。

それらを全て飲み込んで、この鐘がこれからの世界を担う、若いカップルの希望のチャペルとなることを願って止まない。

今日はご他聞に漏れず、一足早い孫のX'masパーティに呼ばれて行って来た、夜孫達は彼等の家から近い、このガーデンプレィスに、イルミネーションを鑑賞しがてら、食事に出掛けたが、私は既に先日鑑賞済みなので、お先に失礼した。


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「ガーデン・プレィスのX'masツリー」
<<日本>>--恵比寿--


恵比寿ガーデン・プレィスの入口前にある、クリスマス・ツリーの全貌。

イルミネーションに彩られたクリスマス・ツリーとしては、それほど大きいとはいえないかもしれない。

しかし、このツリーは、周りのレトロな建物や、ビルの灯りと調和して、独特のムードを醸している。

此処は、場所柄若いカップルが圧倒的に多く、この寒い冬空にミニスカートの女性などが散見でき、しかも高級レストランが多いことから、此処に集う人々も、ちょっとハイ・ソサィアティな感じがするのである。

ツリーの電飾は、温か味のある赤黄系統が多いのも、周りを暖かい雰囲気にしてくれているようである。

このツリーの有る所を起点として、ガーデン・プレイスの通路の両脇には、光の道路が続いているのである。


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「ガーデンプレィス前」
<<日本>>--恵比寿--


恵比寿駅前に聳えるガーデンプレィス入口の光景。


世の中は、時の移ろいと共に、その様相も変わるものである。

昔は、此処に大きな恵比寿ビールの工場があり、私も工場見学で、恵比寿ビールの醸造過程を見学した後、最後に工場長の説明を聞きながら、恵比寿ビールのティスティングに舌鼓を打ったものである。

そのビール工場の跡地が、恵比寿ガーデンプレィスとなり、見事な近代ビルに生まれ変わり、沢山の商業施設やレストラン街に変貌した。

しかし、今でも恵比寿ビールは、高級ビールとして、その名を残しているのは、皆さんも良くご存知の事であろう。

恵比寿駅の長い歩く歩道を進んだ後、駅構内を出ると、突然こんなレトロな雰囲気の建物が、ライトアップされて飛び込んでくる。

横断歩道を渡ると、ガーデンプレィスの敷地内に入り、今の時期イルミネーションに輝くムードある構内の通路を歩くことが出来る。

場所柄なのか、若いカップルの姿がとても多く、一人で宴会場に向かうのが、ちょっと気が引ける感じであった。


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「旅仲間忘年会」
<<日本>>--恵比寿--


昨晩行われた恵比寿ガーデン・プレィスでの、旅仲間の忘年会記念写真。

今年もこのメンバーの4人が、無事海外旅行に参加する事が出来た。

諸般の事情で、この中の2人が参加することが出来なかった。

しかしこのメンバーの規則は、決して旅の参加を強要することをせず、その時の事情が許せば、自由参加とすることである。

この会が発足して既に10年が経った。

時には二人だけの旅行になったこともあるが、私ともう一人の相棒は、少なくとも
10回は海外に行った事になるから、良く続いたものだと感心する。

メンバーも二人が退会し、二人が追加になったのである。

このメンバーの中では、私が最長老で、最年少の仲間との年の差は11才異なる、こうして写真を撮ると、その年齢差が歴然と出るものだなと、実感した。

さて、来年はどんな年になるのか、天のみぞ知るといったところであろう。


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「冬の月」
<<日本>>--恵比寿--


恵比寿ガーデン・プレィスの上空に輝く冬の満月。


毎年今の時期は、忘年会シーズンである。

我々旅仲間の今年一年の締めくくりも、今日の忘年会で無事締めることが出来た。

幹事の粋な計らいで、昨年も此処恵比寿のガーデン・プレィスのレストランで飲み放題の忘年会となった。

飲み会が終わって外に出たら、ライトアップされた木々とビルの間から、満月の月が出ていた。

クリスマスを前にして、何となく厳かな気分になって、カメラを向けた。

今年もこうして無事に旅仲間たちと、一年の締め括りをすることが出来た事に、感謝の気持ちを噛み締めたのであった。


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「彫像」
<<インドシナ>>--バリ島--


タナ・ロット寺院の入口脇に飾られている、バリ舞踊を踊る男女の彫像。

石像でなく、このようなバリ島独特の、古典舞踊を踊る人間の像が置かれているのは珍しい。

寺院の入口に位置する所に、このような彫像が置かれているのが、何を意味するのかちょっと判断に苦しむ。

此処から海に浮かぶタナ・ロット寺院までは、長い参道を歩いて行かなければならない。

この男女がペアで踊る踊りは、オレッグ・タムリリンガンと言って、艶やかな衣装と、独特の降り付けが印象的で、バリ北部のシガラジャで20世紀になってから誕生したクビャール・スタスイルの代表的な踊りである。

我々は、後にこの踊りも実物を堪能する事になるのだ。

先ずは有名なこの寺院の、夕景ショウを見るために、此処にやってきたのである。


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「シェラトン・バリ」
<<インドシナ>>--バリ島--


高級ホテルチェーンの、シェラトン・バリの光景。


ちょっと見たところでは、ホテルらしくない外観で、白い建物が病院のような雰囲気を想起させる。

半円形のドームの端から伸びて下がっている植物は、一体何であろうか。

またこの簾のような造形は、涼しさを喚起させる効果を狙っているのであろうか。

バリ島では、島全体の雰囲気を壊さないようにするために、条例で4階建て以上の高層ビルを建てることが禁止されている。

従ってヴィラ形式でない、ビル形式のホテルといえども、この様に4階建てを守っていると言った所である。

クタ地区は、まだこうした近代的な建物が多いが、島の中央に位置するウブド近辺では、バリ独特の茅葺や桧皮葺の建造物が圧倒的に多くなり、ムードを盛り上げているのである。


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「バイク駐車場」
<<インドシナ>>--バリ島--


延々と続く、駐車しているバイクの数々む。

クタ・ビーチ脇の道路は、車は駐車禁止だが、バイクはどうやら駐車する事が出来るらしい。

おびただしい大量のバイクが、沿道脇にずっと留められている。

どう見てもこれらのバイクは、クタに来た観光客のものではないようである。

多分ビーチで働く人や、沿道に立ち並ぶホテルやレストラン、商店などの従業員達が乗って来て、駐車しているものであるようだ。

それにしても、こんなにびっしりと大量に並べられたバイクの中から、どのようにして自分のバイクを見付け出し、搬出するのか、さぞかし大変だろうと、皆で話しながら歩いたものである。


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「クタ・ブラ」
<<インドシナ>>--バリ島--


銀ブラならぬ、クタの街をブラブラと散策しながら歩く、旅仲間の面々。

我々が散策している道の直ぐ脇が、ビーチである。

長い海岸線のビーチと、道路の間は、このようなバリ独特の重厚な壁で仕切られており、所々に左に垣間見られるビーチへの入り口が有るのだ。

我々が何故この道路を歩いているかと言うと、この道は車の駐停車が禁止されており、我々の乗ってきた車が、ビーチの切れた所まで行かないと乗車できないからだ。

お蔭で、クタ・ビーチ沿いの、ホテルが建ち並ぶ繁華街を知ることが出来たのである。


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「ビーチ寸景」
<<インドシナ>>--バリ島--


再び、ビーチの情景をスナップ・ショット。

何処のビーチでも見かける光景であるが、ちょっと違うのは、砂の中から熱帯植物が生えていたり、海水浴客に欧米人が多いことである。

特に此処クタビーチや繁華街のレギャンには、オーストラリア人の観光客や海水浴客が、とても多い。

理由はいたって簡単、オーストラリアからバリはとても近いことと、日本とは反対に、オーストラリアは、季節が逆だからである。

つまり、オーストラリア人にとっては、バリ島は身近な避寒地と言う事が言えるであろう。


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「馬車」
<<インドシナ>>--バリ島--


クタの街の観光用に使われている、客待ちをする馬車。

まさかバリ島にまで、欧米で良く見かける、観光用の馬車が居るとは思わなかった。

しかもその馬車の装飾が、おおよそバリ島には不釣合いな、西洋風馬車の出で立ちである。

ま、この馬車の所有者は、欧米人か、欧米に行って街を走る馬車の様子を見てきた、地元観光業の人なのかもしれないと、勝手に推測した。

私はこの馬車を引く馬の顔が、心なしか悲しげに感じられたのは、私がこの馬車を見る主観によるのかもしれない。


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「ホテル・メルキュール」
<<インドシナ>>--バリ島--


クタ・ビーチ脇の、メイン道路を隔てた繁華街に位置する、メルキュール・ホテルの異容。

ご存知、ホテルチェーンのメルキュールは、此処クタでも目抜き通りの真ん前に位置している。

しかしこのホテルの異様さは、ビルの上に新たに客室を追加したような、面白い造りになっている事だろう。

確かに一番手前の最上階の客室は、海の見晴らしなどは、良く効くかもしれないが、何となく不安定で、地震など来たら大丈夫かなと言う感じがする。

場所柄は良いのかもしれないが、ホテルの老朽化も進んでいるようで、価格的には我々が宿泊したホテルの、半額以下で宿泊出来るようである。


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「クタ・ビーチ入口」
<<インドシナ>>--バリ島--


繁華街レギャンから真っ直ぐに来た所に、このクタ・ビーチの正面入口が有る。

このビーチはとても長い海岸線が有るから、他にも沢山ビーチへの入口は有るが、此処がメインの入口である。

丁度我々が到着した時には、地元バリ島の学生達が、課外活動なのか沢山やって来て、賑やかな笑い声がビーチに広がった。

此処の入り口の左右には、大きな割れ門がある。

門の片方は、椰子の木で隠れてしまって見えないが、この左右対称の門は、前にも述べたことが有るが、悪者が入ろうとすると、閉じてしまうと言う謂れがあるのである。

神々の宿る島、バリ島ならではのものであろう。


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「クタ・ビーチにて②」
<<インドシナ>>--バリ島--


今度は渡し一人のスナップを、ワヤン君に撮ってもらった。

彼はとても良く気が付いて、私のスナップ写真や、ビデオ映像を気遣って撮ってくれる。

写真は旅仲間にも良く撮ってもらうが、ビデオとなるとちょっと扱いが難しいから、他の海外旅行のビデオには、私は先ず登場しないから、自分がどんな感じて観光しているのか、ほとんど分からないものである。

しかしワヤン君は、ビデオ撮影にも慣れていて、時々撮影してくれるから、バリ島シリーズのビデオにも時々登場するので、家人にも興味を持って見てもらえる。

眩いばかりの晴天の空に、ぽっかりと小さな雲が浮かんでいるのも、乙なものである。

12月に入って、いよいよ日本は師走、気ばかり焦る毎日ではあるが、南国の暖かさが恋しく思われる昨今でもある。


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「凧」
<<インドシナ>>--バリ島--


真っ青な空に、悠々と浮かんでいるのは、何と凧である。

クタ・ビーチで最初二個の帆船形たこを見た時は、あれっこれは一体なんだろうと、咄嗟には理解できなかった。

これが糸であげられている凧だと分かったのは、もう一つ同じ形をした真っ黒な凧があがっていたからだ。

それにしても随分と巧妙に出来ていて、まるで本当の帆船が、海の中を進んでいるような錯覚さえ覚えるのである。

この帆船形凧が、一体何処で揚げられているのか、遂に最後まで分からなかった。

この凧は、和凧のように、あちこち左右になびきながら揚がるのではなく、じっと空に留まっているから、余計本物の船のように感じるのだ。


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「光る海」
<<インドシナ>>--バリ島--


真昼のクタ・ビーチの海は、強い太陽の日差しを受けて、キラキラと美しかった。

広大な海岸線が続いているので、日本の江ノ島のように、イモ洗いの海水浴場とはかなり違って、海の中はガラガラである。

恐らくハワイのワイキキ・ビーチよりも海岸線は長いようであり、先が何処まで続いているのか、肉眼では見ることが出来ないほどである。

写真に写っている海辺は、矢張り遠浅のようであり、かなり遠くまで背の立つ所が続いているようである。

しかし、此処はサーフィンのメッカでもあるようで、ワヤン君の話だと、かなり先の海は波が高く、サーファーの絶好のポイントが有るとの事であった。

この日の午前中、サヌールのバリ・ハイアットのプライベートビーチで遊んだ我々は、此処ではこのビーチの見学だけで時を過ごしたのであった。


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「クタ・ビーチにて」
<<インドシナ>>--バリ島--


ワヤン君が撮ってくれた、今回のバリ行きの旅仲間である。

綺麗なクタ・ビーチで勢揃いしたのは良いが、それぞれ4人の旅姿が、ばらばらなのが、何とも楽しい。

男と言えども、皆それぞれ今回の旅行に、どんな服装や携行品を用意したら良いのか、苦労した様子がありありと伺える。

私の帽子嫌いは、今までアップした写真を見てもお分かりだろうが、今回はちゃんと皆に習って帽子を被っているのである。

と言うより、暑い南国の太陽を予想して、いつもゴルフで着用する、今流行のゴルフ・スタイルをしていると言った方が早いかもしれない。

これから時々登場する我々旅仲間の、ファッションに気をつけるのも面白いかもしれない。


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「クタ・ビーチ」
<<インドシナ>>--バリ島--


バリ島で最も庶民的で、良く知られているクタの海水浴場である。

午後の2時にワヤン君にホテルまで迎えに来てもらい、午後から夕方に掛けてのタナ・ロット寺院を始めとする観光に連れて行ってもらった。

此処クタビーチは、遥かに続く砂浜が海水浴に適しており、さながら東洋のワイキキ・ビーチと言った所である。

私はハワイにも数回行っていて、バリ島とハワイではどちらが好みかと言われたら、物価が安くて、見所が多く、芸術性に富んでいて、全くの異文化を持つバリ島の方が好きだと、自信を持って言えるのである。

クタを訪ねた事は前にも有るが、このクタ・ビーチを訪れるのは初めてであり、こんなに長い海岸線が有ることに驚いたのであった。

写真を見てお分かりのように、此処には地元民も多いが、一年中温暖な常夏と言う事もあり、欧米からの避寒客も多いのである。


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「アートな店内②」
<<インドシナ>>--バリ島--


このイタリアレストランの、店内のアートさ加減は更に続く。

ちょっとこの画像を見る限りでは、一体この壁に描かれている絵は、どうなっているのだろうかと、首を傾げることだろう。

実は正面の壁には、巨大な鏡が埋め込まれていて、私が写真を撮っている背後には、これまた大きな女性の絵が描かれていて、それがこの鏡に写っているのである。

その証拠に鏡の中には、良く見ると私がカメラを構えている姿が、ほんの少し写し込まれているのが、お分かりいただけると思う。

しかし画面右側には、外人カップルの男性の後姿が実像で写っており、その顔の一部が、矢張り鏡に映っているのである。

そして鏡の左右には、此処の店員が白墨で書いた、今日のおすすめメニューが、表示されていると言った具合である。


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