2015年01月の記事


「ランチ」
<<インドネシア>>--バリ島--


田園の中のレストランで摂ったランチのレシピ。

ミーゴレンを主食に、貝の殻の中に入った魚介類の甘味噌にまぶした、一口料理の数々。

大きな魚の丸焼きは、何の魚だったか忘れてしまった。

丸で酒の肴のようなヘルシーなランチであるが、この後ナシゴレンのチャンプルが出てきたから、結構満腹感は味わえた。

バリに滞在中、同じ料理が出てきたケースはほとんど無かったが、それでも帰国したら体重は2キロばかり増えていた。


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「青々と」
<<インドネシア>>--バリ島--


レストランから見る、青々と広がる稲田の光景。

冬真っ最中の昨今、こんな爽やかな青一色の眩い光景を見ると、早く暖かい季節が来ないかと、思わず思ってしまう。

一年中こんな光景が望める、常夏の国に住んでいる人は、恐らく日本の冬の厳しい寒さなど、考えても見ない事だろう。

しかし負け惜しみではないが、春夏秋冬、寒暖を繰り返す四季のある日本だからこそ、今年も無事にこの厳しい寒暖を乗り越えたという、四季のメリハリが有るから、毎年生きる目的もはっきりと生まれてくるのではなかろうか。

さりながら、高齢になりつつある我が身ににとっては、冬の寒さの厳しさは、あちこちに体調の変化を来たし、徐々に耐えがたいものになりつつあるのも事実である。


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「先ずは一杯」
<<インドネシア>>--バリ島--


ランチを食べる前の、冷えた生ビールは何とも美味い。

昼間からこうしてビールを飲めるのは、こんな旅行の時だけであろう。

まして暑いバリ島のあちこちを散策した後の一杯は、五臓六腑に染み渡り、至福の時を感じるのである。

こんなひと時の幸せは、飲んべいでなければ、味わう事の出来ない醍醐味と言えるが、飲めない人には申し訳ない感じである。

こうして食前のビールを皆で嗜んでいる間も、ユウゴ君は水道の水の蛇口を捻るのに興味を持つたらしく、水を出したり止めたりしていた。


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「1人遊びするユウゴクン」
<<インドネシア>>--バリ島--


料理が来るまでの間、ユウゴ君は1人で遊ぶことを覚え、あちこち興味の有る物を見付けて1人で遊んでいた。

我々日本人の感覚からすると、満三歳の子供を1人で遊ばせることは危険ではないかと思ってしまうが、ワヤン君は息子の様子を遠くで見詰めながら、自分の仕事を進めていた。

同じ年頃の孫を持つ私は、男の子と女の子の違いは有るものの、こんな風に1人で遊ばせることは、長女夫婦である孫の両親は、させないのではないかと、ユウゴ君の様子を見ながら思いを巡らせていた。

少子化が進む日本では、子供の面倒を見るのに、両親のサポートがちょっとオーバーではないかと、思う時が時々有る。

多少の危険は有るも知れないが、もう少し子供の自主性を養うためにも、1人で考えて遊ぶ習慣を付けても良いのではないかと、ユウゴ君の姿を眺めていて思ったものである。


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「席の確保」
<<インドネシア>>--バリ島--


我々のメンバーは6名だから、テーブルを二つ合わせるようにと、注文している仲間の様子。

幸い此処の離れには、我々以外にお客は居なかったので、我々の希望するように、ゆったりと席の配置換えをすることが出来た。

此処の離れ部屋は、客が多人数のための部屋のようだが、他には二人用、四人用などの部屋も点在しており、アベックの二人連れが食事をしている場面も見られた。

我々が此処のレストランに到着した時、ワヤン君の紹介でロングスティをしている、高齢の夫婦が食事を終わらせて帰るところに出合わせ、ワヤン君と暫し立ち話をしていた場面が有った。

年を取って、夫婦で物価の安い常夏のバリで、のんびりロングスティするのも良いかもしれないと、思ったのであった。


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「田園の中のレストラン」
<<インドネシア>>--バリ島--


アルマ美術館で絵画鑑賞をした後、ワヤン君の案内で田園の中のレストランに案内してもらった。

バリに滞在中、ワヤン君に案内してもらったレストランは、それぞれ趣向が凝らしてある、素敵な環境のレストランばかりであった。

このレストランは、全ての客席が蓮池の中にある、別棟の吹き抜けの部屋であり、何とも言えないムードが漂っていた。

涼しい風が吹き渡るこんな雰囲気の中で飲むビールが、暑く火照った体にとても美味く、可愛い女性たちが運んでくる食事の味を、一層美味くそそるのであった。


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「美術館の景観」
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木々に囲まれたアルマ美術館の光景。

幾つかの棟に分かれているこの美術館の建物は、美術館と言うより豪華な邸宅と言った雰囲気がある。

手入れの行き届いた庭園の樹木や花々、そしてその中に佇む美術館の趣のある建物群が、そんな雰囲気を醸し出しているのだろう。

こんな暖かな雰囲気が、四季を通じて続く温暖な環境の中で暮らしたいものだと、年を取るにしたがって思うようになった昨今である。


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「面白い絵」
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モノ・トーンのこの絵は、沢山の絵画の中でも、ぱっと目に止まる。

極めて単純な絵だが、沐浴をしているらしい若い女性たちが、お互いに相手の秘所を手で隠しているポーズが面白い。

アルマ美術館を訪れるのは、一番最初にバリを訪問して以来であるが、この絵だけは印象に残っていて、この絵を見る前から、仲間に面白い絵が有るよと、説明したのであった。

外国の画家が描いたものか、現地人の画家が描いたものか、作者名を見なかったので分からないが、次の訪問時には確認してみようと思う。


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「稲刈り」
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アルマ美術館に展示されている絵画の作品その2。


この絵もバリ島の一昔前の、庶民の生活の中の一部、稲刈りの様子を現わした作品であろう。

一族総出の稲刈り光景の中に、手前の男女3人のクローズアップの背景に、稲田で作業する他の人々の様子を遠近法で上手く表現している。

バリ島の主食は日本と同じ米であり、常夏の気候から稲作は、二毛作、三毛作が通常となっている。

稲がどんどん成長するので、当然味は日本の米とは比較にならないが、それでも品種改良などが進み、我々が食べても昔の外米と違い、違和感無く食べられる味となっている。


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「庶民の生活」
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アルマ美術館に展示されている絵画の一作品。


この作品は、一昔前のバリ島ウブドの庶民の生活を現わした、作品である。

まだ僅か50年前は、このように男女とも上半身は、裸の生活をしていた人が多かったようである。

この美術館は、館内に係員も居らず、写真は撮り放題なのが、他の美術館と大きく違う所であろう。

海外の画家もバリ島に来て滞在し、多くの作品を残しているが、バリ島在住の現地人の芸術性も高く、このような作品が多く展示されている。

作品に描かれた人々の生活実態をじっくり眺めるのも、当時の生活の様子が伺えてとても興味深い。


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「ティ・ルーム」
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美術館で絵画鑑賞をする前に、このティ・ルームで飲み物のサービスをしてもらえる。

アルマ美術館の入館料は300円くらいであるが、チケットを買うと好きな飲み物のサービス券が付いてくる。

私はバリ・コーヒーを注文したが、アイス・コーヒーやコーラ、ジュースなど色々なものを頼む事ができる。

コーヒーだけでなく、ちょっとしたスナックなどが添えられて出てくるので、それだけでも入館料の費用など出てしまうのではないかと、料金の安さに驚く。

若い女性のウェイトレスが対応してくれるので気分が良く、周囲の田園風景を此処でのんびり眺めているのも良いかなと思うほどである。

ワヤン君と彼の息子のユウゴ君は、館内に入らず我々が絵画鑑賞をしている間、此処でケーキなどを注文して、お茶をしているとの事であった。


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「アルマ美術館」
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モンキー・フォーレストから程近い所にある、アルマ美術館の庭園。

この美術館は、モンキー・フォーレストから車で、10分ほどに有る、自然に囲まれた歴史ある美術館である。

受付で入場券を買って入口を入り、花の門を潜った先に、ご覧のような野外の石舞台がある。

此処では定期的にバリ舞踊の公演が行われているようである。

私は最初にバリ島を訪れた時に、モンキー・フォーレストのホテルから、従弟と歩いて此処を訪れたことが有るが、他の仲間は初めてだったので、再度絵画鑑賞に訪れたのであった。

広い美術館の建物は、この石舞台の右手を廻っていくと、先ずティ・ルームが有り、その先に数棟の格式高い館が存在しているのである。


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「食べる猿」
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おいしそうに食物を食べる猿の姿。

モンキー・フォーレストに来た、旅人が何か食べ物を与えたのだろうか、きちんと座って美味しそうに食べる姿は、何処と無く人間に似ている。

そういえば、この猿の顔も、どこか人間に似ていて、こんな顔をしたおじいさんを、何処かで見たような気がするのである。

こうした猿の生態を見ていると、とても面白くて飽きることが無い。

このモンキー・フォーレストの入口には、見張りをするボス猿が放し飼いで居て、道を歩く人々を眺めているのである。


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「猿の若夫婦」
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絶えず二匹で行動しているこの猿を、勝手に猿の若夫婦ではないかと推測した。

どちらが雄で、どちらが雌かはご想像にお任せしたい。

この巨大な森林公園であるモンキー・フォーレストの中には、数百匹の猿が生息しているとされていて、正に猿の天国と言った感がある。

この森の中には、人間が儀式や祭りをする場所もあり、人間と猿が上手に共生してると言った具合である。

猿の方も、人間が危害を加えない事を良く知っているから、人が近付いても決して逃げようとせず、逆に傍によって来るのだが、悪戯をしないから利巧である。


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「猿の親子」
<<インドネシア>>--バリ島--


モンキー・フォーレストの猿達。

此処の森に住んでいる猿達は、動物園の中に居る猿と違って、全て野生の猿で放し飼いである。

この巨大な森林公園であるモンキー・フォーレストの中には、数百匹の猿が生息しているとされていて、正に猿の天国と言った感がある。

この森の中には、人間が儀式や祭りをする場所もあり、人間と猿が上手に共生してると言った具合である。

猿の方も、人間が危害を加えない事を良く知っているから、人が近付いても決して逃げようとせず、逆に傍によって来るのだが、悪戯をしないから利巧である。

日本猿とは種類が違うようで、大人の猿は写真のように髭を蓄えているように見えるから、傑作である。


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「ワヤン父子と②」
<<インドネシア>>--バリ島--


今度はワヤン君父子と私だけの記念撮影。

ユウゴ君は、この時3才だったので指を3本出しているが、ワヤン君の1本指は何を意味しているのか分からなかった。

ユウゴ君3才にしては随分確りしているなと、彼の言動を見ていて思ったものである。

矢張り、お父さんやお母さんべったりではなく、年上の従姉兄達と生活を共にする習慣が身に付いているから、確りするのかなと思ったりした。

日本では、この位の年になると保育園に入れて、保育士さんの指導で、父母と離れた集団生活をするのが普通だが、どちらが子供の育成に適しているのかは、何とも言えない。

少なくとも身内の従姉兄達に面倒を見てもらえれば、費用も掛らないし、子供達だけの世界が形成されるのではないかという気がするのだが…


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「ワヤン父子と」
<<インドネシア>>--バリ島--


モンキー・フォーレストの中で、ワヤン君ユウゴ君たちと一緒に記念写真を撮る。

ポトン・ギギの儀式を見た後、広大な野生の猿が生息する庭園内を散策しながら撮った一枚である。

この頃には、ユウゴ君もすっかり我々に慣れて、一緒に抵抗無く行動を共にするようになった。

ワヤン君は、意識して子供を社交的にさせるために、我々と行動を共にさせているようである。

これからもう少し猿達と戯れた後、車で10分ほどの所に有るアルマ美術館で、絵画を鑑賞する予定である。

言葉は通じなくても、ユウゴ君は我々を良く観察していて、友好的であることを察して、徐々に愛想を振り撒くようになるのである。


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「サンセット」
<<インドネシア>>--バリ島--


バリ島ジンバランの海辺の、夕日が沈む頃の光景。

2015年の新しい年が、慌しく幕を明けた。

今年は暮から孫達が、ずっと今日まで滞在した事もあって、やっとページのメンテナンスが出来た。

何はともあれ、遅ればせながら、皆さん明けましておめでとうございます。

今年も旧年に倍して、宜しくご厚誼のほどお願いいたします。


寒い毎日が続く新年を迎え、温かい国を夢見つつ、先ずは幻想的なバリ島のサンセットの様子を載せてみた。


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「LEDの海②」
<<日本>>--恵比寿--


歩道橋の上から俯瞰で見た、青色発光ダイオードの光の海の光景その2。

上から眺めると、光の海だけでなく、周囲の木にもLEDが電飾されており、動く光の帯が、その中を縦横に走るのである。

今年一年暗いニュースが多かった中で、日本人科学者達による、ブルーLEDの作成成功に送られたノーベル物理学賞の受賞は、明るいニュースであった。

ご覧のような青一色のイルミネーションも、この成果が有ればこそ実現した世界であろう。

同じノーベル物理学賞でも、我々の生活と密接に結び付いている発見だけに、実感として受け入れられるすばらしい受賞であった。



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