2012年02月の記事


「売店」
<<中国>>--西安--


華清池の中にある売店である。

この建物は、元々昔からある建物の一部を売店としたのか、それとも周囲の雰囲気に合わせて、この様に中国風に建てたのかは分からぬが、華清池の景観を壊さない風情なのが良い。

日本にも名所旧跡など観光地は多いが、売店だけが、周囲の景観とアンマッチで浮いているケースが多い。

矢張り歴史的な景勝地には、それに合った売店を建てる努力をして欲しいものだと、この売店を見て思った。

仲間とも、中々粋な売店だねと話したのであった、それにしても中国と反目している米国コカ・コーラのロゴが、こんな場所でも幅を利かせているのが、目に付いた。
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「展望台」
<<中国>>--西安--


楊貴妃の湯殿の有る脇には、このような展望台がある。

日本より少し早い秋の訪れで、壁面には色付いた蔦が絡み、如何にも中国と言った風情が有る。

此処の展望台は、玄宗皇帝と楊貴妃が四季の移ろいを愛でた場所なのだろうか。

中秋の名月の時は、此処に席を設けて二人で月を眺めながら、杯を酌み交わしたのであろうか。

そんなロマンチックな想像を掻き立てる展望台である。
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「見事な湯殿」
<<中国>>--西安--


前出の玄宗皇帝の浴槽の上部は、このように立派な建物である。

湯殿がこれほどまでに贅を凝らした建物であるのを、嘗て見たことが無い。

しかもいつ建造されたのか分からないが、立派に現存している所が、中国文化の凄い所だろう。

玄宗皇帝や楊貴妃が現存した時代は、秦の始皇帝の存在した紀元前三世紀から下ること九世紀、日本の奈良時代であるが、それにしてもかなり古い。

始皇帝も愛用したこの温泉地を、この様に改装して一大温泉郷にしたのは、玄宗皇帝であるとされているから、矢張り古い建物である。

丁度日本では、奈良の大仏が建立された頃であろうか。
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「玄宗皇帝の湯殿」
<<中国>>--西安--


何とも立派な、玄宗皇帝の湯殿である。

今は温泉水が張ってないが、どうやら実際に使用していた当時は、外から温泉を引いていたようである。

建物をぐるりと巡る事の出来る回廊には、今は華清池の様々な様子を描いた絵や、湯殿の説明文などが掲載されている。

皇帝が入浴する時は、一体どんな風にこの浴槽を利用したのであろうか。

温泉の中や周りには、香りの良い花びらや果実を入れて、入浴したのであろうか。

私がもし此処で入浴するとすれば、こんな広い浴槽だから、きっと泳いだ事だろうと、詰まらぬ想像をしたものである。
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「玄宗皇帝の湯殿入口」
<<中国>>--西安--


楊貴妃の湯殿の建物の隣りに、玄宗皇帝の更に立派な湯殿の建物が有った。

流石に皇帝の湯殿ともなると、建物も荘厳である。

入口の看板も、意味は良く分からぬが、漢字から判読すると何となくその様子が窺い知れる。

どうやら楊貴妃と玄宗皇帝は、同じ風呂に入るのではなく、別々に湯浴みをしたようである。

此処華清池には、今でも温泉に入浴出来る沢山の湯殿が有り、それらが全て個室となっており、入口でコインを入れると、入浴出来るのである。

費用は数段階あり、最高の個室は皇帝の気分が味わえる、豪華な浴室なのだという。
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「楊貴妃の浴槽」
<<中国>>--西安--


華清池の中の堂々たる建物の中に、楊貴妃が入ったといわれる浴槽が有った。

イタリアやトルコなどにも、浴槽の遺跡は存在しているが、特定の人だけが入浴したとされる遺跡は珍しいのではないだろうか。

楕円形のこの浴槽は、隣の建物の中にある玄宗皇帝の長方形の浴槽と比べ、大きさがかなり小さい。

しかし浴槽というよりは、プールに近いこの大きな浴槽の中には、楊貴妃だけでなく、彼女にかしずく侍女たちも入って、彼女の体を洗ったのではないだろうか。

浴槽には今も水が張って有るが、これが温泉なのかどうか、説明文を読んでも理解出来なかった。

きっと当時は、もっと装飾などが施されていて、絶世の美人が此処で入浴したのかと、想像を逞しくしたのであった。
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「広場」
<<中国>>--西安--


華清池のいくつか有る広場の中の一つの光景。

前に楊貴妃像のアップした写真を載せたが、その像はこんな広場の真ん中に有る。

背景の建物は、玄宗皇帝の浴室が有る湯屋である。

楊貴妃像の周りには、彼女の象を見学する人と、彼女にあやかって、美人になるようにと、この像と一緒に記念写真を撮る人たちが、順番を待っている。

向かって左手の小さな屋根のある建物は、温泉が吹き出ている場所であり、温泉水を飲んだり、手や顔を洗う人たちが群がっている。

この場所は、世界温泉巡りのテレビでも、良く紹介される所である。
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「散策道」
<<中国>>--西安--


華清池に通じる小道は綺麗に清掃されていて爽やかであった。

道の先に如何にも中国らしい建物が有るのが、景観を引き立たせている。

現地ガイドの高さんの説明を聞きながらの、邸内を散策するのも時間に制限されず良いものである。

これから展開される中国きっての温泉地とは、一体どんな所なのか、興味津々である。
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「華清池入口」
<<中国>>--西安--


華清池の門を潜ると、広場が有り、如何にも中国らしい光景が目に入る。

驪山の麓にある華清池は、中国の歴代皇帝が愛用した温泉地であり、秦代には離宮が建てられていて、秦の始皇帝も利用したといわれている。

背景に聳える驪山は、蒋介石が中国共産党に追われて、岩穴に隠れていた所を捕えられた山だと、ガイドの高さんが説明していたが、山の中腹には、今でも共産党の赤旗が今でもはためいているのが遠望出来た。

様々な歴史を秘めたこの地を、もう少しご紹介して行きたいと思う。
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「ザクロ売り②」
<<中国>>--西安--

華清池を見学するための、広い駐車場の脇の売店前でも、ザクロ売りが居た。

兎に角道端や、人の集まる所には、何処にでもザクロ売りが居る。

西安で売られているザクロは、日本の物と似て非なるものが有り、形が大きく中の実も水分が多く、果実と言った色彩が強い。

豊富に採れるザクロは、ジュースとしてもあちこちの売店で売られている。

売り子の後ろに有る売店の女性の看板は、楊貴妃を扱った中国映画のヒロインの女優であり、日本テレビ映画の大作、「蒼穹の昴」でも出演していたから、ご存知の方も居るだろう。
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「ザクロ売り」
<<中国>>--西安--


昼食を摂った後、バスの停留所に向かう時に、この光景を見て驚いた。

何と車道の内側にある広い歩道の、両脇のはるか彼方まで、ザクロを売る露店商が、ずらりと店を開いている。

店を構えている訳ではなく、道端にじかにザクロの篭を置いて売っているのだ。

その様子は正に盛観だが、果たしてこんなに沢山の店が出ていて、売れるのだろうか。

売り子も老若男女、威勢の良い掛け声を通行人に掛けているが、買う気がある人も、一体どの店で買って良いのか迷うことだろう。

ザクロが西安の名産品であることは分かったが、それにしても見応えのある光景である。
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「昼食」
<<中国>>--西安--


西安見学の途中で立ち寄ったレストランでの昼食風景。

さすが中国だけあって、料理は実に品数が多い。

これらの料理が無くなると、すかさず次の料理が出てくるから豪勢である。

先ず最初に出てくるのが、サラダ代わりの野菜中心の料理であるのが有難い。

この後飲茶などが出てくるが、野菜だと、いくら食べても体に良さそうだし、あまり満腹感を感じないから、結構次に出てくる肉類も食べることが出来る。

矢張り中国は食文化も歴史があるから、健啖家の私には、向いているといった所だろうか。
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「大雁塔」
<<中国>>--西安--


西安の南門から4キロの所に有る大雁塔の威容。

西遊記で有名な三蔵法師が、インドから持ち帰ったサンスクリット語の経典の翻訳と保存のために造られた塔である。

この塔の中には、膨大な経典が収容されており、高さ64メートルの七層の塔の最上階まで登ることが出来ると言う。

各層に有る小窓からは、外を眺める事が出来るとの事だが、残念ながら時間の関係で登ることは出来なかった。

西遊記は架空の物語だが、三蔵法師は実在の人物であり、遠くシルクロードを数年掛けて行脚したことで知られている。

まだ交通手段が、馬や駱駝の時代に、数年掛けて遠く天山山脈を越え、シルクロードを西の果てまで旅することは、筆舌に尽くし難い苦難の連続であったことだろう。

強い仏への信念と体力が無ければ、とても実現出来ない偉業である
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「華清池」
<<中国>>--西安--


玄宗皇帝と楊貴妃の寝所の前には、温泉が湧き出ている大きな池がある。

本来華清池の名前は、この池の名前であったようである。

この池の手前に、石に沢山の文字が刻まれた、巨大な文章が記されている。

中国語が分かれば、これが五行詩なのか、この池の由来を記した説明文なのかが分かるのであろうが、残念ながら理解出来なかった。

現地ガイド高さんにこれは何だと聞いたら、楊貴妃が玄宗皇帝に送った詩であるとのことであった。

良く見ると、どうやらこの石に刻まれた文章は、木簡を象っているようである。

中国の歴史ドラマなどを見ると、このような木簡に文章を認めて、手紙として相手に渡している場面が良く出てくる。

だからこれも、木簡を開いた様子を、石に刻んだ物と思われる。
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「玄宗皇帝と楊貴妃の寝所」
<<中国>>--西安--


西安の東門を出て30キロ、山の麓にある華清池の中の、玄宗皇帝と楊貴妃が閨を共にした寝所である。

流石に皇帝の寝所ともなると、その規模も半端ではない。

此処華聖地は、温泉が出ることから、都の王宮を離れて、玄宗皇帝が保養のために使用した温泉郷であるが、栄華を誇った最盛期には、絶世の美女楊貴妃と、蜜月を過ごした場所としても知られている。

しかし若くてあまりにも美しい楊貴妃を、皇帝が寵愛し過ぎたために、側近の部下の讒言に会い、楊貴妃は幽閉の身となり、若くしてこの世を去ることになる。

正に美人薄命とはこのことを言うのであろう。

北京では、京劇で楊貴妃が一人寂しく、次女や侍従たちにかしずかれながらも、皇帝を思い毎夜酒におぼれる哀れな舞台の一幕を見たのであった。
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「西の大門」
<<中国>>--西安--


シルクロードへの出発点として知られる、西の大門の威容。

西安は四方を城壁で囲まれた城郭都市であり、四方にはこのような楼閣を持った大門が、東西南北に有る。

その中でこの西の大門は、シルクロードに向かう人馬、遠く西洋の出口トルコから天山山脈を経て、帰国した人馬などで行き交った城門である。

出来れば、この城門の楼閣に登り、はるか彼方のシルクロードの先、トルファンの方向を眺めて見たいものだと思ったが、時間が無かったのが残念である。

嘗て此処を出て、シルクロードを西に向かう商隊は、どんな思いで出発したのであろうか。
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「利発な子」
<<中国>>--西安--


昨日載せた、母親とザクロ売りの露店の店番をしていた男の子のスナップ。

年の頃は3~5才位であろうか、この子がちょっと店を離れた所で、一人遊びをしていたので、カメラを向けたら、きちんと直立不動の姿でにっこりと笑って、目線をくれた。

母親は店の中から、この子と私の遣り取りを、にこにこしながら眺めている。

実に利巧そうな男の子である、きっと母親も彼の事を自慢の息子だと思っていることだろう。

中国では今、増え続ける人口をセーブするために、国策で産児制限をしている。

多分この子は、彼女の一粒種であると言った所だろう。

こうして苦労して露店を張る母親の姿を見ながらこの子は育ち、きっと親孝行な息子になるに違いないと、確信したのであった。
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「ママと店番」
<<中国>>--西安--


始皇帝稜を、はるかに望むことの出来る道端で小休止した時に撮った一枚。

西安はザクロの名産地で、この様に道端で沢山の露店がザクロを売っている。

丁度バスの停まった直ぐ近くで、この母子が店番をしているのに気付き、了解を得て、撮らせてもらった。

利巧そうな男の子と、優しそうな母親が店番をしている。

父親が居るのかどうか分からぬが、居たとしても何処かに出稼ぎに行っているのだろうか。

私はこんな母子の姿を見ると、ついカメラを向けたくなってしまうのである。

写真を撮らせてもらったお礼に、ザクロを一つ買おうと思ったが、全く日本語も英語も通じず、どうすることも出来ずに、お礼だけ言ってその場を離れた。

それでも母親は嫌な顔一つせず、にこにこと我々を送ってくれた。
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「ベランダにて」
<<スペイン>>--グラナダ--


宿泊したホテルの玄関横のベランダで、プールをバックに相棒に撮って貰った一枚。

翌朝の食事をした後、出発前のひと時を、知り合いになったツアーメンバーの男性と、のんびり雑談をして過ごした。

その男性は、昨晩家族でライトアップされたアルハンブラ宮殿を見学して来たという。

我々はこれから、このスペインを代表する世界遺産を見学に行くわけだが、彼等家族は、一足お先に幻想的な宮殿を見学して来たというから、恐れ入る。

イスラム建築の粋を集めた、この宮殿がどんなものなのか、彼の話を聞いて胸を躍らせた。

観光に出発する前に、区切りの良い所で、また一旦中国シリーズに戻ろうと思う。
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「ホテルの看板」
<<スペイン>>--グラナダ--


宿泊した、グラナダパレスホテルの壁に貼られているプレート。

旅の記念にと思い撮った一枚だが、ご覧のように4つ星ホテルだと言うことを、堂々と明記している。

此処のホテルはお国柄か、セキュリティが厳しく、ホテルの周りをご覧のような壁がぐるりと囲んでおり、ゲートを潜るにも、ルームキーが無いと入ることが出来ない。

だから、一般の人間が、ホテルの敷地内に入ることが出来ないのだ。

恐らく、国際会議場等を備えているから、このような装置が施されているのだろう。

一般のホテルだと、誰でもホテルのロビーに入ることが出来るのに、テロ防止だろうが、ちょっと変わったホテルだなと思ったものである。
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「ディナー」
<<スペイン>>--グラナダ--


此処のホテルの夕食は、珍しくバイキングであった。

私は旅行中にメタボになるのを恐れて、極力野菜中心の料理を選ぶ事にしている。

昔はバイキングと言うと、どうしても料理を取り過ぎてしまい、食べ過ぎたものだが、最近は選ぶ種類や量も必要最小限にするようになった。

此処にもお奨めの、イベリコブタのサラミを載せているが、外観は日本で売られているサラミと変わりが無いが、実に柔らかくて美味しいのだ。

グラナダを離れて、他の都市に行った時も、このサラミを寝酒のつまみにしようと思ったが、残念ながら売っていなかった。

こんな事なら、此処のスーパーで、もっと買って置けば良かったと、相棒と話したが、後の祭りである。
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「記念撮影」
<<スペイン>>--グラナダ--


グラナダパレス・ホテルの前で、ツアーメンバーの一人に、相棒との記念写真を撮ってもらった。

11才年下の彼とは、もう共に旅をして久しくなり、まるで兄弟のように遠慮無く行動を共に出来る様になってしまった。

こうして気心の知れた仲間と、海外のあちこちを旅が出来る相棒がいるのは、有難い事である。

私が元気で海外に出掛ける体力が有る限り、彼との交流は続けたいものだと思っている次第である。

それを可能にするためには、お互いの健康は元より、家を留守にするための、家族への配慮も欠かすことの出来ない要因の一つである。

フリー旅行にせよ、パック旅行にせよ、こうしてまだ見ぬ世界を見聞するのは、視野を広く持つためにも必要なことだと思っている。

70代も半ばに差し掛かろうとしている現在、果たしてそれがいつまで続けられるか、自分でも気になるところである。
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「スーパーマーケット」
<<スペイン>>--グラナダ--


グラナダパレスホテルに到着し、夕食までの間に出掛けたスーパーの入口。

このスーパーは、ホテルの横手に隣接している店であるが、ご覧のようにハワイのマーケットのような華やかさが有る。

店の中はとても広く、食料品から雑貨まで実にさまざまな物が、綺麗に陳列されている。

地元の人たちの夕時の買い物客も多く、店内を眺めているだけでも楽しい。

我々は相棒と寝酒のつまみ類を、適当に見繕って買った。

中でも、薄く切ったイベリコブタのサラミが、値段の割りにとても美味しく、ウィスキーに実に好く合い、それ以降同じようなサラミを、翌日も捜し求めたものである。

今でもその味が忘れられず、日本のスーパーでも探してみるのだが、中々同じような味の物は未だに見付からない。
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「ホテル前景」
<<スペイン>>--グラナダ--


セキュリティの完備した、ホテルのゲートを入ると、プールを備えたホテル前の光景が現れた。

赤レンガを基調とした、ホテルの外観は、如何にもスペインらしく、見応えがある。

此処のグラナダ・パレスホテルに到着したのは、夕方の7時であったが、ご覧のようにまだ日はかなり高く、日没は夜の10時頃だから、これから十分ホテルライフを過ごすことが出来る。

この写真には写っていないが、到着当時、欧米人の若い女性たちが、このプールで泳いでいた。

キャリーケースなどをホテルのフロントに運び込んでいる間に、彼女たちはプールから上がってしまったのが残念であった。

部屋でで一段落した後、同行ガイドお奨めのホテルに隣接するスーパーに、夜の晩酌用のつまみなどを買いに出掛ける事とした。

明日からのグラナダでの観光を前にして、風呂上りで旅の余韻を語り合いながら、相棒と飲む晩酌は最高である。
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「ホテル到着」
<<スペイン>>--グラナダ--


バスはホテルに到着した、我々の乗ってきたバスも、ホテルの脇に横付けとなる。

我々が宿泊する、このグラナダ・パレスホテルは、コンベンション・ホール(大会議場)やスパ、プールなどの付属施設を持った巨大なホテルである。

しかし、高層ビルでなく、広大な敷地に建物が広がっているので、閉塞感が無く開放的なのが嬉しい。

しかも宿泊する部屋が、ジュニア・スィートルームなので、実に広く、男二人が泊まるには贅沢過ぎると言った感じである。

グラナダは、アンダルシア地方を代表する都市であり、最も有名な世界遺産は、皆さんご存知のアルハンブラ宮殿である。

暫くは、このホテルの周囲の状況をご紹介しようと思う。
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