2007年05月の記事


「サムアン・テイガ寺院の祭り」
--ウブド--


この寺院の祭礼に奉納された少年達の兵士の踊りだと言う。

同じ格好をして踊る、バリの民族舞踊の「バリス」と言う有名な踊りがある。

前にバリに行った時、15才の少年が一人で踊るこの踊りに圧倒されたものだが、これはまた集団で踊っているようだ。

今度此処を訪れた時に、このような場面に出会う事を期待したいものだ。

ウブドの村人は小さい時から、このような民族舞踊を習うのが、普通のようである。

村を歩いていると、あちこちの寺院の境内から、ガムランの演奏に合わせて、踊りの練習をしている光景を目にすることが有る。

神々の住む島バリでは、何時でも何処かの寺院で祭礼が行われていると言っても過言ではないであろう。
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「タナロット寺院」
--ウブド--


これも最近送られて来たワヤン君からの写真。

此処の寺院は海の先端に突き出た所に有るので有名なお寺である。

夕日が海に沈む時に寺院がシルエットになって綺麗なのだという。

今度此処を訪れる時には、ワヤン君の案内で、是非訪れてこの目でその状況を見てきたいと思う。

右側のテーブルは、オープン・カフェかレストランになっているのだろうか。

この時もお客さんを案内して、この写真を撮ったのだと言う。
バリ島のリゾート地である、クタやレギャンなどの繁華街からは離れた静かな所に有るビューポイントだと聞いた。
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「小さな信者」
--ウブド--


最近送られて来たワヤン君からの写真。

なんとも可愛らしいお祈りの光景である。
島民の90%以上がバリ・ヒンズー教の信者であるバリでは、こうして小さな時から神への祈りを欠かさず行う事を日課としている。

こうして男性は胡坐を掻いて祈りを捧げるのだが、女性はひざまずいて祈るのだ。

少女の祈る手の間から、片目でこちらを見ている仕草がとてもいじらしい。

全くの異文化の島である島、バリの虜になってしまった私は、仲間と共にこの夏再びこの地を訪れる事を計画中である。
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「祈る人々」
--ウブド--


ブサキ寺院の境内で、熱心に祈るバリの人々の光景。

4月半ばまで行われるオダランの祭りには、このように多くの信者が集まって祈りを捧げるのだ。

この光景は、イスラム教のラマダンの日の祈りにも通じるような感じがする。

ブサキ寺院は、聖なるアグン山の麓に佇むバリ・ヒンズー教の総本山である。

バリ最大にして最も重要なこの寺院は、16世紀にゲルゲル王朝の王家の墓として建立された。

以降ウィシュヌ、シヴァ、ブラフマの三大神を祭る寺院を中心に、バリ島各地の寺院を包括する複合寺院として地元民に崇められている。
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「ブサキ寺院の前で」
--ウブド--


「ブサキ寺院の前で」

正装をしてブサキ寺院のオダランに参加したワヤン君の姿。

4月中旬まで、半月に亘って行われたお祭りに、お客さんを連れて参加した時の写真だと言う。
このお祭りを見学するためには、観光客と言えども、正装をしなければならない。

遠方に見える寺院は、聖なるアグン山の麓に佇むバリ・ヒンズー教の総本山である。

バリ最大にして最も重要なこの寺院は、16世紀にゲルゲル王朝の王家の墓として建立された。

以降ウィシュヌ、シヴァ、ブラフマの三大神を祭る寺院を中心に、バリ島各地の寺院を包括する複合寺院として地元民に崇められている。
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