2020年12月の記事


「石焼き芋」
<<日本>--川越--


川越繁華街の一角で石焼き芋を売る移動販売車。

蔵造りの街の大通の空き地に、この時期になるとやって来る石焼き芋の移動販売車は結構評判である。


改造した小型トラックの荷台にセットされた石焼き芋の装置は、電気でなく薪で焼く焼き芋だから、より美味しいのであろう。

この空き地は、後ろにあるコーヒーショップの店先の土地であるようだが、一時的に借用しているのであろうか。

この移動販売の焼き芋屋は老夫婦で運営しているようであるが、馴染みのお客も多いらしく、結構繁盛しているようであった。

川越はさつま芋の産地としても知られているので、焼き芋に限らず芋煎餅や芋菓子など、様々な芋料理などの店も沢山有るのである。

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「紙漉き体験」
<<日本>--小川町--


小川町の和紙造りの里で紙漉き体験にチャレンジする孫の姿。

11月最後の連休に、一泊どまりで孫の様々な体験学習に付き合った時の一枚である。


楮(こうぞ)の木の皮を剥いで煮詰めたゲル状の液体を、均等に漉き枠の中に広げる作業である。

ベテランの和紙作りの師匠に指導してもらいながらの作業は、結構冷たそうである。

この後木枠の中から濡れた和紙を取り出して乾燥し、その和紙に様々な材料を貼り付けて自家製のハガキや便箋などを造り上げるのだが、作業時間2時間の根気のいる作業である。

孫は一品仕様の年賀状を作るのだと真剣に取り組んでいたが、多分出来上がった賀状は誰にも送らず、記念品として大事に取っておくことだろう。

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「体験学習」
<<日本>--小川町--


和紙造りの里、小川町に孫の体験学習のために一泊どまりで訪れた。

此処小川町はその昔、朝鮮の高句麗から日本に住み着いた人たちによって和紙の開発が行われた所である。


楮(こうぞ)の木の皮を剥いで煮詰めて紙を漉く方法は、破れにくい上質の和紙を作り出すことが出来、ずっと今まで伝承されて来ている。

嘗て数十年前に秩父の方のゴルフ場にゴルフに行っていた頃には、この和紙の里として道の駅は無かったように記憶している。

こうして歴史のある和紙の製法を誰でも体験学習できる場所が出来たことは、ペーパーレスの時代に有意義な事であろう。

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「帰ってきた人通り」
<<日本>--川越--


連休最終日、時の鐘通りは観光客でご覧のような賑わいだった。

ゴーツー・トラベルの推奨で、川越は東京都心から30分という近さもあり、日帰りの観光客で歩行も困難なほどの人通りであった


小江戸川越の名の通り、此処川越はちょっと現代からタイムスリップしたような見どころが沢山有り、男女に限らず和服に着替えることの出来る着付け屋も沢山ある。

市も観光事業にはかなり力を入れており、また在住の市民も街を上げて観光客の誘致接遇に努めているから、東京をはじめ近在から好天ともなれば、どっと人で溢れかえる。

第三波のコロナ感染者が増える中、ゴーツーキャンペーンの行く末がどうなるのか気になる所である。

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