2021年03月の記事


「春爛漫」
<<日本>--自宅付近--


今を盛りと咲き誇るポピー畑の目の覚めるような光景。


我が家から車で街道を走る事5分、住宅地の間に広がる畑一杯に、色とりどりのポピーの群生が広がっていた。

休耕畑を利用して種を蒔いたのだろうが、この時期車で通る度に鮮やかな花々の色が目に入るので、見過ごすことが出来ず、天気の良い日にちょっと車を停めて撮ってみた。

最近は農家の人手不足もあり、あちこちに休耕畑を見かけるが、このように空いている畑を利用して、花を育てる人がいるのは嬉しく心が和むのである。

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「春の気配④」
<<日本>--川越--


川越三芳野神社の境内で、元気に走リ巡る女の子たちの姿。

この天神神社の細道は、昔から伝わるわらべ歌「とおりゃんせ」の発祥の地とされている。

この日訪れた時は、桜もちらほらほころび始めた、好天の春の陽気の日であった。

同じユニフォームを着たこの女の子たちは、近くの幼稚園に通う子たちなのであろうか。

母親らしき人は周りに見当たらず、この近所の子たちの様である。

ここは何処の細道じゃ、と謳われたこの小道を思い切り走るこの子たちの姿に春を感じたのであった。

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「春の気配③」
<<日本>--川越--


川越氷川神社の神前で無事卒業したことを感謝し祈る女子学生の姿。

春は卒業、入学のシーズンである。

しかし今年の春も去年に続き、卒業式が講堂などで行われず、オンライン卒業式で行われるケースも多いと聞く。

彼女たちは無事に学校で卒業式が行われたようである。

この後、彼女たちは氷川神社が縁結びの神社としても知られている事から、次は良い伴侶が見つかるようにと、縁結びのおみくじを釣ることに専念していた。

後ろにいる女性はどちらかの母親らしい、カメラ係を頼まれたようである。

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「春の気配②」
<<日本>--自宅付近--


午後3時頃の、我が家から歩いて5分くらいの駅に通じるメイン通りの光景。

ここの彼岸桜は毎年一番先に咲き出す。

今が満開時で、歩道を歩く人たちが、足を止めてスマホで写真を撮って行く姿を時々見かける。

桜は満開だが、この時間になると日差しも淡くなり、冷たい風が頬を刺す。

コロナ禍の街の人通りは、緊急事態宣言中という事もあり、矢張り少なく感じる。

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