「山車を曳く外人連」
<<日本>>--川越--


この外人たちは、日本で一体どんな仕事をしているのだろうか。

川越祭りも随分国際的になったものである。

数年前から外人の祭り見物の客が増えたが、最近は祭りを見るだけでなく、祭りに参加する外人が多くなったのにはおどろいた。

それだけでなく、露店で店を張るお店も、外人が売り子になっている所を散見する。

良く見掛けるのは、トルコ人のケバブを売る店だが、その写真は去年載せたので、今年はパスした。

江戸時代から続く伝統の祭りに、外人を参加させるのは、彼等の日本の良き思い出になると同時に、平和な国際交流の点からも、新たな試みとして歓迎すべき事であると思うのである。