「ワヤン君がやって来る�B」
--ジンバラン--


日没の海を背景に撮影したワヤン君のスナップ。

我々のバリ旅行の最後を飾る、砂浜レストランでの夕食のひと時であった。

ニコンのコンパクトデジカメを持つこんな彼の姿を見ると、矢張り現代の若者といった感じがする。
彼との東京での再会の時は、一体どんな姿で現われるのだろうか。

旅の最初に登場したサヌールの海岸は朝日のすばらしい所、そしてこのジンバランは夕日の素敵な海岸だと聞いた。

夕食後クタ、レギャンの繁華街を車で散策したが、欧米化された繁華街が続いているのに比べ、此処はまだ俗化されていない綺麗な海岸が続く、シーサイドであった。