「料亭山家」
<<日本>--川越--


歴史的にも由緒のある川越の料亭「山家」の入り口付近の光景。

一度は訪れてみたいと、兼ねてから思っていたこの料亭に思わぬことから、訪れるチャンスに恵まれた。

この店は江戸時代川越藩の御用達であった店であり、敷地面積は何と千坪近くあると言う。

来年行われる予定の東京オリンピックのゴルフ競技の舞台である霞が関カントリーのレストランとしても、戦前戦後を通して入植し料理を任されていたと聞く。


和風割烹として知られたこの店の敷居をまたぐのは、ちょっと気が引けたが、たまたまこの山屋の出身であるお祖母さんが、我が家の隣人であることから、此処を訪れるチャンスが生じた次第である。